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住まいのアフター工事の紹介 | スペースラボ通信 | 注文住宅 大阪・スペースラボ

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スペースラボ通信

この度の地震、豪雨などにより被災された皆様ならびにそのご家族の皆様方に心よりお見舞い申し上げます。

皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

 

 

住まいでは、メンテナンスやアフター工事などさまざまな費用がかかります。

今回はアフター工事について紹介したいと思います!

ここでのアフター工事とは

リフォームやリノベーションの様に元のきれいな空間に戻したり、大規模な修繕、設備追加などは行わず、ちょっとした壁や入口などを作る1~2日程度の工事をアフター工事と表現しています。(正式な言い方わかりません)

■工事で共通していえる事

どんな工事でも共通して言えることは費用の問題です。

「この商品にはここまでの金額は賭けたくない」と同じように費用には必ず色々な理由で限界があります。

アフター工事のような規模でも内容によっては何十万円と費用がかかることもあります。

また、デザインや使い勝手などは完成して実感するのでこの項目の優先順位は大事にしたいですよね。のちのち後悔する原因の1つだからです。

■当社アフター工事の事例

先月アフター工事があり、内容は間仕切り壁を作ることです。

もともとの洋室部屋が将来部屋を分ける計画になっており、ついにその時期が来たからです。

要望

①部屋を間仕切りたい

②本棚として使いたい

③採光を取り入れたい

④デザインはかわいくしたい

提案

①~④の要望は実現したいので、まずは全ての要望が入ったお見積もりを提出させて頂きました。

しかし、建築工事で数万円で間仕切り工事が出来るのは難しく費用は高くなってしまいました。

■ 創意工夫の提案

金額が高くなってしまったので初めの提案では答え出すことができませんでした。

最初のお見積もりでは、造作壁を作りそこに本棚、かわいいデザイン(白い板を縦貼り)で仕上げ、上部には採光を入れるポリカの提案をさせていただきました。

やはり造作壁を作るのが1番コストがかかる部分だったので、ここを違う提案でコストを下げることにしました。

造作壁から既製品の本棚に変え、本棚兼間仕切り壁にしました

既製品の本棚を使うことで間仕切り壁と本棚を同時に実現することができました。また、既製品をつかうことでもコストは下がりました。

あとは、かわいいデザイン(白い板を縦貼り)や採光のポリカを使うことで要望全てと費用面での削減を実現することができました。

 

 こちらが既製品を使った間仕切り兼本棚です!

デザインもかわいく、丈夫なものを作ることができました!

 

当社では、色々な角度から提案できますのでぜひ機会があれば工事依頼お待ちしております!!

 

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