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新築住宅を建てる前に どんなことを注意すれば良いのか? | スペースラボ通信 | 注文住宅 大阪・スペースラボ

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スペースラボ通信

家を建てたいと思った時、何から始めれば良いのでしょうか?

  1. 土地探しから?
  2. 住宅展示場や建築会社に行く? 

どちらも間違っていないと思います。

 

しかし、最終的に家を建てるためには、多額のお金が必要となってきます。

  1. 自己資金でいくらまで使えるか?
  2. 住宅ローンでいくらまでなら支払えるか?借りられるか?

といった問題が出てくるでしょう。

 

まずは、インターネットで勉強することも大切だと思いますし、

友人や知人に相談したり、実際に不動産会社や建築会社に行って相談することも良いと思います。

モデルハウスやショールームに行って、素敵な家を見て夢を膨らませることはとても良いことだと思います。

但し、これらは良く見せようとしているもの事実なので、実際にこの通り建てるためには予算が届かないということもありますので注意です。

 

家族で相談をして、総予算を決めることは重要です。

建築にかかる費用は、ざっと下記の様な項目があります。

思っていたよりも多くの項目があることがわかります。予め計算に入れておいて下さい。

 

土地購入の際にかかる費用

  • 土地代金
  • 印紙税
  • 仲介手数料
  • 登記費用(登録免許税)
  • 固定資産税精算金
  • 不動産取得税
  • 住宅ローン手数料、保証料

 住宅工事の際にかかる費用

  • 地鎮祭
  • 地盤調査(地盤改良費用)
  • 建築確認申請費
  • 設計料
  • 設備工事費(水道関係)
  • 建築工事費
    注意:基礎工事、住宅設備、内装仕様等々で費用は異なっていきます。
  • 諸費用
    注意:建築会社によって異なります/建築工事に含まれる項目が別途で出ることも
  • 表示登記
  • 登記費用(登録免許税)
  • 火災保険・地震保険
  • 印紙税
  • 住宅ローン手数料、保証料
  • つなぎ融資費用
  • アンテナ工事
  • カーテン工事
  • 家具・家電購入費
  • 引越し費用

外構工事

  • 車庫土間、カーポート
  • 門・塀・柵
  • アプローチ

 

費用のことがある程度理解できて、予算も決まれば後は安心して事が進められます。

しかし、見切り発車で進んでしまうと大変なことになりますので、資金計画はしっかりと検討してから前に進んで下さい。

 

今回、住宅については詳しく触れませんでしたが、家の性能のことについて弊社の西村小林(俊之)が書いていますので是非参考にしてみて下さい。

 

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