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光熱費を抑える為の高性能住宅を建てれる工務店 | スペースラボ通信 | 注文住宅 大阪・スペースラボ

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スペースラボ通信

今では関電さんがガスを、そして大阪ガスさんは電気を売る時代。
別々で契約されるよりもまとめるとお得になるのはどちらにも言える事です。
でもその中で関西電力さんが新プランを発表しました。
なっトクパックによる契約で全ての使用料において価格面では優位になります。


2018.4.21時点 関電資料

※その中でも一番お得なのはオール電化

太陽光発電調達価格および賦課金

国の買い取り制度による調達価格は毎年2円程度下ってきています。
本年度は26円。
でも発電促進府加金は2.90円/kwhも支払ってるんです。
これは太陽光を設置しているいない関係なくみなさんも支払っているんです。
また年々増えていっていますので今後の電気代(光熱費)って見えないだけにこわいですよね。

高性能住宅で光熱費削減

電気代があがる一方で光熱費を抑える方法があるんです。
それは家を高性能にして低燃費の家をつくること。
車ではおなじみのハイブリッドカーと同様に家でもハイブリッド住宅を作ることができます。
ハイブリッドの車って車体価格が高いので元がとれるのって言われる方もいっらっしゃいますが、距離をのらない人にはそんなにメリットがなかったりもするみたいですが住宅は違います。
住宅は建てると大半の方が一生住み続けますよね。
では住宅ローンを参考に35年間、月々の高い光熱費を払う事を考えると高性能な住宅を建てる事が一番光熱費を削減できるしエコで地球にもやさしいことが言えます。

例)月々22,000円を平均の家庭の場合 → ハイブリッド住宅 月々10,000円 年間で約144,000円の差
35年間にすると5,040,000円もの差がつきます。
今後電気代があがればもっと差はつきます。

ローンとは別に光熱費でいくら払っても家は良くなるどころか劣化しますよね。
ただ新築時に光熱費を先行して払うつもりでローンの支払いを光熱費の分を合わせるだけで高性能な住宅を作る事が出来るんです。
家も長持ちし、将来大きく差がでてきますので長い目でみると結果家にかかる費用は逆転することも。

 

弊社モデル住宅のシミュレーション(電気+太陽光3.3kw)

高性能住宅(全館空調)のメリット

高気密、高断熱のお家になれば光熱費が大幅に削減。

温度むらがなく体が非常に楽で、健康で快適。家が一番快適な空間になるかも。

冷暖房器具や冬布団等、物が少なくてくらせる。

どこの部屋でも快適な温度管理。

毎日エアコンのリモコン操作、設定を考えなくていい。

エアコンが1台なのでお手入れも楽。

空気がきれい。

等々

高性能住宅(全館空調)のデメリット

初期費用がかかる。

上記の理由で住宅ローンの枠を上げなければいけない。

 温度管理が1設定のみ。

コストを抑える為、素材や設備のグレードを下げる。

等々

住宅展示場

高性能住宅をもっと知りたい、体感したい、建てたいと思った方はぜひご来場ください。
弊社の展示場は宿泊型となっておりますので、実際に住んで体感して頂く事で疑問等が改善して頂けます。

熱い時期が始まりますので是非ご体感してみてください。宿泊のご予約はお早めにご連絡ください。

 

 

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