
チャリティーお花見災害義援金 ご協力ありがとうございました。
桜の開花に合わせての開催としておりました
が、4月16日を持ちまして、終了とさせて頂
きました。
今年は、寒い日も多く、桜もつぼみのままの時
間が長く、せっかく来ていただいた方もメイン
の吉野桜がつぼみのままで鑑賞された方も
多かったのですが、その分長く開催できましたので、良かったと思います。
(開花を見れなかった方には悪いのですが・・・)
皆様のご協力により、たくさんの義援金が集
まりました。
朝日新聞厚生文化事業団を通して、被災者
救援に携わる各種団体に寄託されます。
本当にありがとうございました。
今回の地震で被災された方々には、心よりお見舞い申し上げますと同時に、多業種に渡り、
どんどんいろんな意味で被害が広がっている現状を毎日、目にするたびに心が痛み、また
不安も感じます。
私たち建築業者にとっても、材料の調達が困難であったり、いろんな不便がありますが
現地の方々の事を思うと、どんな事も大した事ではなくなります。
この大震災は、1年先、2年先・・・とずっと忘れてはいけないと思います。日本人は熱しやすく
冷めやすいと言われます。マスコミも今は毎日取り上げていますが、様変りが早く、世間も
マスコミの通りの動きをしますが、決して忘れないでください。今度、次、いつ私たちが被災す
るかも分かりません。
同じ人間同士です。今、元気でいられる事に感謝して、何か出来る人が出来る事をしていけた
らと思います。
最後に。
チャリティーお花見にご協力下さいました、草月流奈良県支部の方々にお礼申し上げます。
石澤 眞知子