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間取りから一度、離れてみよう

家づくり
成功術

間取りから一度、離れてみよう

間取りの前に考えなくてはならないこと

家を建てようとする時、ほとんどの人がまず考えるのが『間取り』のことです。
「リビングはできるだけ広く取りたいわ」
「思春期のことを考えると、子供の数だけ子供部屋はあった方が・・」
「親が訪ねて来た時のために、畳の部屋もほしいな」
必要なものをすべて書き出し、ああでもない、こうでもないと組み合わせる作業は、大変ではあっても、夢に満ちた楽しいものです。

けれどもスペースラボでは、相談に来られた皆様に、『間取りのことから敢えていったん思いを切り離してみてください』とお願いしています。なぜなら、間取りから入ってしまうと、見えてこないものがあるからです。何が見えてこないのでしょうか。それは、家を建てようとしている敷地の性格のことです。

 

その土地でしかできないプランが必ずあります

間取りから一度、離れてみよう

敷地の性格は一つ一つ皆異なります。季節ごとの日照時間や陽当り。風の通り抜け方。近隣の住人や通行人の視線。きれいな風景を眺められるポイント。じつは間取りを決める前に、この「敷地をよく見ること」をしておかないと、広いけれど、昼でも照明をつけなくてはならないリビングや、お隣の視線が気になって開けられない、大きな窓ができてしまったりするのです。

逆に、敷地をよく見れば、その敷地にぴったりな間取りは見えてきます。一番明るくて風もよく通る場所を、家族がいつも集まるリビングに。採光がむずかしい場所は、夜しか使わない寝室に。公園などの眺望が楽しめる場所に、大きな窓やウッドデッキを・・などなど。

どんな敷地に対しても、ベストなプランが必ずあります。土地の個性に住まい手さんのライフスタイルを調和させて、よそにはない、ただ一つの住まいを創り出していくのがスペースラボ流。敷地に間取りを当てはめるのではなく、敷地を生かした間取りを見つけ出すこと。それが本来のプロとしての仕事だと、私達は考えています。

 

 

pointをまとめると

間取りよりも土地の見極めから始める

「まずは間取り」という思考方法をいったん捨てる。土地をよく見て、光や風の集まる場所、眺望を楽しめる場所、人の目が気になる場所・ならない場所などのゾーン分けを。そこから自然に間取りが見えてきます。慣れていないと土地の見極めは難しいので、プロのアドバイスを活用して。

 

voice

「狭い土地=住むだけ」と諦めていたのが嘘のようです

大阪市F様

夫の父が買っていた土地に家を建てることになったのですが、そこがかなり狭い土地だったんです。どのハウスメーカーに図面を描いてもらっても、土地の狭さが浮き彫りになるような図面ばかりで、私達には狭くて暗くて壁だらけの家しか建てられないのかと、本来わくわくするはずの家づくりが、とても辛く感じられていました。

でも、諦めきれなかった私は、住宅雑誌とインターネットで見つけたスペースラボさんに最後の望みを託すことに・・。女性の社長だったことに最初は驚きましたが、同時に何だかとても安心できたことを覚えています。そしてやがて出てきた図面は、これまでのものとは全く違っていました。

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お客様の声「雑貨と手づくり家具の似合う家」

大阪市F様

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