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"カフェみたいな家"が現実に

作品集

"カフェみたいな家"が現実に

カフェみたいな家が現実に

奈良市F様邸のお住まい紹介


エントランスからもう、わくわくが始まっている

シンボルツリーのある前庭

ランプ、ポスト、散水栓

玄関収納

 

1/シンボルツリーのある前庭。木の温か味が見る者の心を和ませてくれるF様邸

2/枕木の門柱、ランプ、郵便ポスト。どれを取っても住む人のこだわりがにじむ

3/メキシコ製の散水栓は、スペースラボのショールームにあったもの

4/当初予定になかった玄関収納は、奥様のお気に入り。「とても便利。大助かりです」

5/門柱の下部には家族の手形が。一緒にはめこまれた色ガラスがかわいい

 

おしゃれなカフェにいるような気分…

リビング

カウンターの白いタイル

カフェカーテン

吹き抜け

 

1/リビングは「雑貨を飾れるところをたくさん造ってほしい」「カフェみたいにしたい」というF様の希望を存分に取り入れた

2/カウンターの白いタイルは、色・大きさの微妙な違いによって部屋全体の雰囲気を左右するため、社長の石澤真知子自らが選んだ

3/カフェカーテンは奥様の手作り

4/吹き抜けから光と風が差し込み、雨の日でも明るい

 

住みやすさへのこだわりは、隅々にまで

広い2階スペース

住みやすさへのこだわり

ご主人手作りのランプシェード

 

1/3人の女の子の遊び場になっている広い2階スペース。将来的には区切って使うこともできる。広いロフトで収納スペースもしっかりと確保

2/洗面所の上部に設けられた窓にご注目。「電気つけてるの?」と聞かれるくらい明るいのだそう

3/カントリー調のキッチンは、カウンターによってリビング側からは見えないよう目かくしされている。タイルの床がおしゃれ

4/ご主人手作りのランプシェード

 

floor plan

  1F 2F  

 

story

F様の家づくり体験

インタビュー

奈良市F様

「わがままにつきあいます」って、建設会社さんはよく言うでしょ?
それは全然わがままじゃないって気づかせてくれたのが、スペースラボさんでした。

奈良市F様


 

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「3年という時間と、エネルギーを注ぎ込んだ家づくり」

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「F様は家づくりにとても長い時間をかけられていますが、
改めてその経緯を聞かせていただけますか。」

うちの場合は3年がかりですね。1年間は建売で探したんですが、納得できるものがありませんでした。これは注文住宅しかないんじゃないかな、と思い、土地探しと並行して建ててくれる業者を探しました。インターネットでホームページを探し、50社くらいから資料を取り寄せたかな。その間には住宅展示場にも行きました。でもハウスメーカーだと、私達が建てたいように建てると予算が全く合いません。そうこうしているうちに土地が見つかり、土地を買ったら、すぐに建てないとローンが組めないので、いよいよ決断しなくてはならなくなりました。

「どんな基準で業者を探されたのですか。」

まず木の家というのが大前提でした。無垢の木を使った、自然のあたたかみのある家。そして内装はカフェみたいにしたい、というのが妻と私の共通の希望だったんです。そういう家を建ててくれそうなところはいくつかあったのですが、私達には木の家は寒いんじゃないか、という不安がありました。でも土地も買って、早く業者を決めなくてはなりません。だんだん焦りが出てきて、その不安を抱えたまま、ある会社に決めようとしました。

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奈良市F様

 

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「デザインと基本性能、どちらも大切な要素」

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「スペースラボは、もしかしたらF様にお会いできなかったかもしれないんですね?!」

そうですよ(笑)。そのまま「行っちゃえ」ということにしていたら、スペースラボさんとのご縁はなかったでしょうね。でも3年もかけて家づくりを計画してきて、ひっかかりのあるまま最終決断をしていいのか、という気持ちがどこかにあったんでしょうね。スペースラボさんの見学会が生駒市であるのを知って、出かけたんですから。

そこでスペースラボさんがつくった家を見た時に、全体の雰囲気が私達の好みだったのはもちろんですが、断熱、構造、造作といった基本的なものが、とてもしっかりしている会社だなと感じました。

見た目がいくら私達の好みに合っていても、建物としての基本性能がしっかりしていなければ意味がない。私が漠然と抱えていた不安の正体は、まさにそこだったんですね。それで、契約寸前だった会社には申し訳なかったのですが、こちらにとっても一生ものだからということで、もう一度白紙に戻し、改めてスペースラボさんにお願いすることになりました。

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奈良市F様

 

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「要望を、どこまでも前向きにとらえる姿勢に感激」

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「スペースラボとの家づくりはいかがでしたか」

とても楽しかったですよ。いや、お世辞じゃありません(笑)。
一番嬉しかったことは、私達が思っていることを全部聞いてくれて、何とかしようとしてくれたことです。それは、お客様につきあう、という感じではなくて、もっと前向きに、「そうしたいのはなぜなのか」を考えてくれて、「それならこうしたら、もっと良くなるんじゃない?」と、さらに一歩進んだ提案をしてくれるということ。

よく、広告なんかで、「お客様のわがままにとことんつきあいます」って謳っているところがあるでしょう?でも、そう言うってことは、その建設会社の人はお客さんの言うことを、「わがまま」だって思ってるってことですよね。私も以前はこんな意地悪な見方はしていなかったのですが(笑)、スペースラボさんと一緒に家づくりをしてみて、そう思うようになりました。スペースラボさんは、私達の要望を決して「わがまま」とは思っていません。私達にとっての住みやすさを追求するための、重要な手がかりとして、真剣に聞いてくれているのがよくわかります。

家の形ひとつ取ってもそうです。大抵の場合、予算が少ないと四角い家にされるんです。でも、スペースラボさんは、そうすると陽の射さない場所が家の中にできるからダメだって言うんですよ。「Fさん、お金をかけるべきところにはしっかりとかけましょう。後の住み心地が全然違うから」。そんな風に言いつつも、石澤社長は予算内で納まるように、ものすごく頑張ってくれました。私達もいろいろな要望を言う以上は頑張りましたが、それ以上によくしてくれた、という思いの方が強いです。

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奈良市F様

 

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「人間としてお互いに信頼できるかどうか、それが決め手」

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「いま、家づくりを計画されている方へのアドバイスをお願いします」

私達夫婦は、いまやすっかり石澤社長のファンなので、スペースラボさんに頼んだら?というのが本音なのですが・・・(笑)。だって、本当に肝っ玉が太いと言うか、「こうしてほしい」「こうしてほしい」と言い続けていると、「しょうがないなぁ」と言って、何とかしてくれるんですから。

でも、私がこんなことを言って、おねだりすれば何でもしてくれると思われるのもまずいなあ。いいものが欲しいと思う以上は、まずは自分達が努力していないとダメですからね。情報をきちんと集めて、予算的にもこれくらいは必要だろうという心積もりもきちんとしていないと、逆に業者さんに対して失礼だと思います。特にスペースラボさんのように、人に対して真剣に向き合おうという会社さんにはね。

結局、つくっているものに自信があって、そしてお客さんに対して本当の意味でのやさしさがある業者さんを、何とかして探すということに尽きるんじゃないかなあ。だからやっぱりスペースラボさん?うーん、私の場合はどうしてもそうなってしまうんですよねえ(笑)

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奈良市F様

→『カフェみたいな家』実例を見る】 

 

 

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