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本当の注文住宅を知ろう

家づくり
成功術

本当の注文住宅を知ろう

本当の注文住宅は100%オリジナル仕様です

"注文住宅"と言いながら、よく見かけるのは、ある程度決まった選択肢の中から家の様々な仕様を選んでいく方式です。外壁材や窓サッシ、キッチンや浴室をはじめとする水まわり設備、壁や床といった内装材、照明器具など、製品や色の種類がある程度指定されている。それらの中からユーザーが選び、組み合わせて家にしていくのです。

でもこれでは、お客様の意向を十分に反映させた注文住宅とは呼べません。

本当の注文住宅は、お客様の予算や必要な性能を満たす範囲内でなら、どのような仕様でも自由に選択していただけます。

例えばキッチンの天板や扉にお好みの素材を用いたり、洗面所の壁にしゃれた輸入タイルをあしらったり、床のフローリングにご希望のムク材を指定したり…。お客様のご希望の仕様があればそれらを取り入れ、小さなところまでオリジナル仕様の"自分色"に染め上げていく。それが本当の注文住宅であり、スペースラボ流の家づくりです。

 

よくある注文住宅
指定された仕様から選んで組み合わせる

外装サイディング・窓サッシ・キッチン・照明器具・壁紙などの色柄(品番)を「標準仕様」から選びます

 

本当の注文住宅
どのような仕様でも予算や性能を満たす範囲で自由に選択できる

床材やキッチン設備、照明器具はもちろん、水まわりの壁にあしらうモザイクタイルや絵タイルなど、細かい仕様までお好みに合ったものを選んで頂けます

  キッチン設備 モザイクタイルや絵タイル 床材  

 


本当の注文住宅は敷地ごとに最適解を見つけます

スペースラボの注文住宅

家が建っている敷地は、その家固有のものです。方位や形、道路との関係、周りに建つ建物、風の通り方など、家づくりを左右する大切な要素は敷地によってすべて異なります。

ですから本当の注文住宅では、その敷地に合わせた設計を進めていくのが大前提。

接道条件や駐車場の有無によって、家へのアプローチ方法は変わってきます。周辺環境に応じて、十分な採光を得られる間取りと窓の配置を考えることも大切です。同時に、風の入り口と出口を適切に設けて、風が通り抜ける道筋を確保します。

正方形の建物の中央に階段室を置いた間取りの家を見ると、部屋に囲まれた階段ホールが暗く、風通しの悪い空間になってしまっている事例が少なくありません。階段室を中央に配する場合、光と風の確保を考えに入れ、光が足りない時はトップライトを設けるなど、計算された工夫が必要です。

また、北側の奥まった部屋は、どうしても暗くなりがちです。
それを解決するには、2階建の場合、2階部分を少しずらし、北側にトップライトを配置する事によって、柔らかい自然光が入り込み、北側でも思いもかけない明るさを得る事ができます。

このように気持ちよい空間の生み出し方は、敷地によって異なります。敷地環境をよく見極め、その敷地にふさわしい工夫を施すことで、快適な家づくりは実現します。

でも多くの"注文住宅"では、こうしたきめ細やかな配慮が見られません。一定のバリエーションの中からその敷地に収まる間取りを当てはめていく、パズルのような方式を採用しているからです。これでは、個々の敷地にふさわしい最適解を実現するのは難しいでしょう。

北側の部屋を明るくするには

例えば、暗くなりがちな北側は2階部分をずらしてトップライトを配置します。北側からの採光なので、安定した気持ちの良い、柔らかな光が入ります。

 

トップライトの配置 トップライトの配置
  南や西側につくると暑いトップライトも北側採光なら快適です


本当の注文住宅は"坪単価"で惑わしません

家づくりの過程で、お客様がしばしば振り回されてしまう単語に「坪単価」があります。家の価格をおおまかに示す坪単価は、一見分かりやすく便利な言葉です。でもそれだけに、実は様々な「期待」や「とまどい」、「がっかり」を生み出しやすく、注意して受けとめる必要があるのです。

多くの"注文住宅"が目安に掲げている坪単価は、標準的な仕様の「本体工事」を基にはじき出します。本体工事とは、骨格となる躯体部分や内外装の工事を指し、エアコンや照明、設備、家具、外構などの工事は含みません。きちんと住める状態にするには、坪単価以上の費用がかかるのが常識です。

さらに、標準仕様から外れた製品や仕上げを求めると、オプション価格として坪単価にどんどん加算していく仕組みになっています。逆に、提示された坪単価の範囲で納めようとすると、選べる仕様はごく限られたものとなってしまいます。

本当の注文住宅は、このようにお客様を惑わせるような「坪単価」ありきのご提案はいたしません。できない、と言ったほうが適切かもしれません。

もちろん、結果としての「坪単価」は算出できます。経験上、「坪単価はこの程度」という風にお伝えすることも可能です。でも、工事費は個々のご希望に沿った間取りと仕様に応じて見積もりしていくので、オプションという発想はありません。

スペースラボでは、まず、お客様のご希望をきちんと叶える設計をご提示し、それに基づいてすべての工事を含んで見積もりします。
どこまでが含まれているのかわからない、見せかけの"坪単価"を知っても、初めて家を建てる人には最終的にいくらかかるのか、不安がいっぱいだと思います。
そこでスペースラボでは、本体工事以外に必要なすべての費用(引越しや、カーテン代までも)を含めて、無理のない資金計画をしますのでご安心して頂けます。

 

 

 

坪単価は算出方法によってこんなに違う

坪単価は「本体工事代金」を「家の坪数(面積)」で割って計算します。ところが工務店や住宅メーカーによって本体工事代金や坪数の算出方法はまちまちで、同じ建物でも坪単価は大きく違ってきます。見た目の坪単価に惑わされないためには、工務店・住宅メーカーが坪数や本体工事代金に何を含めて計算しているのかを確認する必要があります。

坪数にはどこまで入っている?

家の坪数は、玄関ポーチや吹き抜け、バルコニーやロフトなどを含まない「実質的な延床面積」(建築確認申請に載っている坪数)で算出する方法と、これらをすべて含めて計算した「施工延床面積」があります。施工延床坪数は実質坪数より大きくなるため、こちらを用いると、本体工事代金が同じでも坪単価は低く算出されます。逆に実質坪数で坪単価を算出した場合、同じ本体工事代金の建物でも坪単価は一見高く見えます。

【坪単価算出例 本体工事費2300万円の場合】

  坪単価算出例(施工延床面積
を含む価格)
坪単価算出例 坪単価算出例  
  • スペースラボでは

スペースラボでは、実質坪数を用いて坪単価の概算をお伝えしています。坪単価は高く算出されますが、大きな吹抜けや広い玄関ポーチ、ウッドデッキ、広いバルコニーなどを含んだ施工延床坪数は、実質坪数より10坪程度大きくなります。


 

本体工事代金には何が含まれる?

PCカウンターやウッドデッキ、収納内部の棚板、照明器具などを含めて本体工事代金を算出する会社もあれば、床・壁・天井以外の細かな工事をほとんど除いて算出する会社もあります。

すべてを含めた本体工事代金で坪単価を出す会社なら、家を建てるのにそれ以上の費用はほとんどかかりません(地盤調査費用や地盤工事、外構工事などは別途必要です)。一方、細かい工事を除いて本体工事代金を示す会社の場合、カウンターやウッドデッキなどの工事はオプション価格となり、坪単価が一見安くてもすべてを含めた家の工事代金は高くなります。

最近、設置していて当然の網戸ですらお客様から「オプションですか?」と聞かれる機会が増えていて驚きます。それだけ、網戸をオプションとする会社も多いということなのでしょう。本体工事代金に含む内容のチェックは重要です。

  • スペースラボでは

スペースラボでは、平面図に描いた内容の工事は基本的にすべて本体工事代金に組み入れて坪単価を算出しています。照明器具については、廊下やリビングのダウンライトなど、ほとんどの照明は含み、各居室の主照明(シーリングやペンダントライト)はお客様のお持ち込みが多いため除いています。

 

本当の注文住宅は設計力で勝負します

敷地に応じた間取り・家の形を考える。お客様のご希望を1つひとつかなえていく。そうした家づくりを進めるために何より必要なのは、家を設計する力です。つまり、本当の注文住宅にはしっかりした設計者(建築家)の存在が欠かせません。

"注文住宅"を謳っている工務店やハウスメーカーの中には、営業担当者の主導で家づくりを進める会社が少なくありません。にこやかに人当たりが良い営業担当者はお客様にとって相談しやすい窓口かもしれませんが、彼らにきめ細やかな設計を期待するのは難しいかもしれません。

言い換えると、営業担当者が主導する家づくりでは、標準の間取り集や仕様集のように限られたバリエーションの中から選んでいく方法が必要なのです。契約を結ぶまでを業務とする営業担当者と、実際の家づくりを担う設計や施工の担当者との間でうまく連携が取れない危険性もあります。

一方、本当の注文住宅では、設計については建築家が家づくりをけん引します。スペースラボの場合、石澤真知子の夫である石澤孝之氏(石澤建築設計事務所 所長)が現地調査やお客様のヒアリングに必ず立ち会います。

しかも、ヒアリングでお聞きするのは、「何畳の部屋をいくつ」といった決まり事ではありません。そこでお聞きするのは、お客様が望む「暮らし方」について。どのような生活スタイルなのか、料理やお酒は好きか、趣味は何か、友達を呼んでくることが多いのか…。一見他愛なさそうなお話の数々から、お客様にとっての家づくりの夢を発見し、それを具体的な形に描いていきます。

どんなに小さな夢でも、お客様からきちんと引き出して実現していく。そんな家づくりこそ本当の注文住宅と呼べるのです。

 

設計者のヒアリングするポイント

  • 休日は何をして過ごしますか
  • 食べる事は好きですか
  • どんな風にお子様を育てたいですか
  • 朝起きてから何をしますか
  • 趣味は何ですか
  • 泊まりがけで来る親や知人はいますか
  • 本はたくさんお持ちですか

など…

本当の注文住宅を知ろう

お客様の夢を引き出して形にするのが
本当の注文住宅です

本当の注文住宅を知ろう

pointをまとめると

「自分色」を実現できる会社を選ぼう

自分の思い描くイメージを実現できるのが注文住宅の何よりの良さ。定められた仕様から選ぶのではなく、自分の希望をきちんと引き出し、具体的な形に結びつけてくれる会社かどうかを見極めましょう。

 

 

 

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