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雑貨と手づくり家具の似合う家

作品集

雑貨と手づくり家具の似合う家

大阪市F様邸のお住まい紹介


密集地域の狭小地に広く住むための工夫

デッドスペースを徹底的に活用

収納庫と収納スペース

両隣と裏を住宅に囲まれたF様邸

 

1/13坪の敷地を有効に使うため、デッドスペースを徹底的に活用。自転車の奥の扉を開けると収納庫(3)が。階段下スペースを利用している。画面向かって左の構造壁(2)も収納スペースに

4/両隣と裏を住宅に囲まれたF様邸

 

明るい室内を雑貨が個性的に演出

あたたかみに溢れた2階リビング

少しずつ買いためていた雑貨

明るさの秘密

建具がすべて収納できる

 

1/木のあたたかみにあふれた2階リビング。存在感のあるテーブルはスペースラボオリジナル

2/少しずつ買いためていたという雑貨が、空間をおしゃれに演出

3/この窓が明るさの秘密。裏の家と家の間の隙間を利用しているため、カーテン要らずで光をしっかり確保

4/リビング側から和室を見たところ

5/建具がすべて収納できるのも、広く見せるためのコツ

 

広い3階で子供達ものびのび!

長女だけは兄弟から離れて個室に

F家のわんぱく3人組

シンプルにまとめられた子供部屋

 

1/長女だけは3人の男の子から離れて個室に

2/シンプルにまとめられた子供部屋。広いロフトが収納兼子供達の遊び場になっている

3/一時もじっとしていないF家のわんぱく3人組

 

floor plan

1F   2F   3F

 

story

F様の奥様に家づくり体験

インタビュー

大阪市F様

家族6人が暮らしているのに、狭さを感じない。
住んでみてますます我が家が好きになるって、
幸せなことなんだなあって思いますね。

大阪市F様


 

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『お父さんが買っていた土地に家を建てよう』が始まり

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「F様の場合は土地がすでにあって、
建設会社を探しておられたんでしたね。」

その通りです。それで、下の子が1年生になる前に家を建てたいと思って、とりあえずハウスメーカーの展示場廻りから始めました。

でもね、13坪の土地に合うようなモデルハウスなんてないでしょう?豪邸ばっかりで。だから全然参考にならないんですよ。それでも一度行くと、営業マンの方からは電話もじゃんじゃんかかってくるし、見積りや図面を持って家にも来られたりして・・・。何だかちっとも楽しくない感じで、私達の家づくりはスタートしました。

「プランは描いてもらったのですか。」

ええ、何社かに描いてもらいました。でも、「狭っ!」「暗っ!」と思わず叫んでしまうようなプランばかりで。土地が狭いから仕方ないのかもしれないんですけど、それにしても仕切りだらけで、子供部屋なんて思わず笑ってしまうくらい狭いんですよ。せっかく図面を描いてくれた人には悪いんですけど・・・。

一見よさそうなプランもあるにはあったのですが、よく見ると収納がなかったりね。で、そのことを言うと「お宅は土地が狭いから」と言われるでしょう?私達がそんなに悪いのか、という気分になりましたよ。

それで、ハウスメーカーよりは知り合いの建築会社にお願いしようか、ということになりかけたのですが、そんな時に私が住宅雑誌でスペースラボさんのことを知り、ホームページも見て、ここならもしかしたら、これまでの会社とは違う提案をしてくれるんじゃないかと思い、事務所をお訪ねしたのが最初の出会いです。

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大阪市F様

 

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スペースラボの図面を待つ間、わくわくドキドキ

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「そもそも、奥様には『こうしたい』というイメージがおありでしたよね?」

そうなんです。私は木が好きで、雑貨を集めるのも好きだったので、コレクションしたものを置ける、ナチュラルな雰囲気の家にしたかったんです。でもそれ以前に、こちらががっかりするような間取りしか描かれていない図面ばかり見せられるので、私の夢は、本当にただの夢なんだ、それならせめて収納があって、もう少し広く見えて・・・というように、どんどん望みが低くなっていったんですね。

だから、スペースラボさんから図面を見せてもらう時には、思い切りドキドキしましたよ(笑)。私が「もう一度この会社でチャレンジしてみたい」って夫を説得したのですから、失敗してもらっては困る!(笑)。

でも、幸いなことにというか、スペースラボさんにしたら当然なのかもしれませんが、今までのものとは全く違う、明るくて、収納が多くて、広がりのある間取りがそこには描かれていました。あの時は本当に嬉しかった。「やった!」って飛び上がりたい気分でした。

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コレクションの雑貨

 

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住んでみて、ますますこの家が好きに

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「子供さんが4人いらっしゃるのに、とてもすっきりと片付いていますね。」

ありがとうございます。これも収納が多いせいだと思います。それと、ごちゃごちゃしたものが見えないように、とりあえず片付けておくためのスペースも上手に作ってくれていますから。私自身も、雑貨の似合う家にしたいから、なるべく物を出しておかないようには心がけていますけど。

初めは13坪の土地で、周囲を建物に囲まれていますし、ただ住むだけの家しかできないのかなって、後ろ向きな気持ちになったこともありましたが、こうして自分の好きなテイストを大切にしながら暮らすことが出来て、毎日がとても楽しいです。

家の中もとても明るいでしょう?後ろの家と家の隙間にあたるところに窓を造ったり、3階に小さなベランダを作って掃き出し窓にしたりと、あらゆるところから光を取り込む仕掛けをしてくれているんです。私達がお会いした中では、こういうことを提案してくれる会社はなかったので、スペースラボさんはプロの中のプロなんじゃないかな、という印象を持っていますね。

そうそう、近くに住んでいる義父母が工事中にここをよく見に来て、基礎の立派さに驚いたと言っていました。近所の人にも褒められたって自慢していましたっけ。設計がきちんとしている会社は、そういう基本的な部分でもしっかりしているんだな、ってますますこの会社を選んでよかった、という思いを深くしました。

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大阪市F様

 

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女性の視点が活かされている、そこに安心感を持ちました

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「最後に、これから家づくりをされる方へのアドバイスをお願いします。」

建築関係って、男の世界じゃないですか。だから最初スペースラボさんをお訪ねした時に女性社長だったので、正直驚いたんです。でも、それはすぐに安心感に変わりました。私の思いをすっとわかってもらえたから。

わかってもらえない、どこか通じなくてもどかしい、そんな思いを抱えながら家づくりをしていくのは、結構辛いものだと思います。だから女性経営者のいる会社を選んでくださいなんて、短絡的なことを言うつもりはありませんが、そういう女性ならではの視点を大切にしている会社を選ぶことは、結構重要なんじゃないかしら。安心感が違いますから。家の中を明るく楽しくしていくのには、女性の力は大きいから、その女性のことをよくわかってくれて、よく考えてくれる会社を選びましょう。それが私のアドバイスです!

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 大阪市F様

→『雑貨と手作り家具の似合う家』実例を見る】 

 

 

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