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ディテールにこだわろう

家づくり
成功術

ディテールにこだわろう

階段 トイレ ステンドガラス

 

性能だけでは家を選ばない時代です

スペースラボの社長・石澤真知子は、住まい手さんとお話していると、「あ、この人ならこんなタイルを玄関に使うと喜ばれるだろうな」とか、「洗面ボウルはフランスの●●社のものがぴったりだな」とかいうことが、インスピレーションのようにひらめくと言います。

この石澤の提案が外れたためしはなく、どの住まい手さんも「そう、私これがほしかったの!」と大喜びしてくださいます。ごめんなさい。決して『うちの社長自慢』をしているわけではありません(笑)

住まい手さんの「自分の家をこういう風に建てたい」という夢を実現させるためには、壁材、床材、住宅設備、家具など、ディテールに関する知識と経験がなくては、100%満足していただくことはできないということを、申し上げたかったのです。

いま住宅建築は、基礎や構造などの性能がいかに優れているかを競っています。 スペースラボでも当然、基本性能は確保しています。ベタ基礎、高気密・高断熱は当たり前、加えて健康にも十分配慮して、選び抜いた自然素材を使っています。 けれども、私達にはもっと得意なことがあります。

それは、お客様の好みが反映されたオンリーワンの家をつくれるということ。趣味も好みもすべて違うお客様の、それぞれの価値観に合わせた“自分流”の家を、つくることができるという自信が、私達にはあるのです。

 

ディテールが
住まいのテイストを決める

注文住宅と言いながら、従来ハウスメーカーなどでは、壁紙や床材などはいくつかの選択肢から選ぶものでした。キッチンや洗面所も、提携したメーカーのもの以外だとオプションになり、すごい料金がかかりました。

「それじゃあ、ほしい家はできないよね」
石澤のそのひと言で、スペースラボではドアノブ一つ、モザイクタイル一つ探すのにスタッフが走り回り、大工や材木会社の職人さんまで巻き込んで、いつしか家具までつくるようになっていきました。

いまでも、おしゃれでかわいい素材を見つけるとすぐに使いたがる石澤社長は、時々若手スタッフに「経営のことも考えてください」と叱られています(笑)。

ディテールあってこその全体、全体あってのディテール。まあ、そんな理屈よりも、みんな住まいを素敵にするのが大好きなんです。私も大好き、という方、ぜひ一度、ショールームに遊びにきてください。こだわり派のおしゃべり好きなスタッフが、お待ちしています!

 

石澤社長 キッチン

 

pointをまとめると

素材・家具・小物にまでこだわる会社を選ぼう

基礎・構造などについてしっかりとしたポリシーを持っているのは、今どき当たり前。プラスアルファとして、住まい手のテイストを表現するための素材や家具などに対するこだわりを、どれくらい持っている会社かを確かめましょう。引き出しの多い会社ほど、あなたの言いたいことが的確に伝わる率が多くなります。いくら言っても感覚的に伝わらないと、辛い思いをするので、会社選びは慎重に!

 

ディテールにこだわろう

 

 

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