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「光」と「風」はプロに任せよう

家づくり
成功術

「光」と「風」はプロに任せよう

太陽を1年を通じて暮らしに取り込む

住まい手さんが、家ができた後もずっと、心から喜んで住んでくださる家。スペースラボがめざしているのは、そんな家です。そのために、まず住まい手さんがどんな暮らしをしたいかを、じっくり伺うことから始めているのですが、その中で、「これだけは私達プロに任せてください」とお願いしていることがあります。

それは、光と風の取り入れ方。
春から夏、秋から冬へと照射角度を変えていく太陽の動きを読んで、窓の位置や大きさを変えたり、風の流れを計算して、室内に空気が淀まないようにしたりするには、これはもうプロの経験に頼るしかありません。

たとえば、嫌われることの多い西陽。夏の西陽は確かに暑いですが、冬の西陽は暖かく、ぜひ取り込みたいもの。そのためには夏の西陽を遮るだけの、ほど良い庇を設けます。

また、窓は作ったものの、隣近所の視線が気になってカーテンを年中引いている、というようなケース。この場合は、視線の届かない高い位置に窓をつけることによって、光と風を確保できます。 時には、わずか50㎝ほどの隙間から、光を取り込むといった離れ技も必要になることがあります。

光と風だけは経験豊かなプロにお任せください。

 

総2階の落とし穴

いくつかの建築会社を廻られた方なら、言われた経験があるかもしれません。「総2階にするのが一番コストもかからないし、経年劣化も少ないですよ」。確かにその言葉には一理あります。けれども、光と風、という観点から言えば、この言葉、かなりクセモノなのです。

右の図を見てください。Aは総2階、Bは2階を少し小さくしたものです。両隣に家が接近して建てられていた場合、総2階の家では光の取り込み口がないことがおわかり頂けると思います。

ではなぜ建築会社は総2階を勧めるのでしょうか。住まい手さんにとって、コストがかからないから、という理由がまず挙げられます。そして、ズドンとしていてつなぎ目がない分、確かに劣化もしにくいでしょう。

ただ、それでは総2階でない家を、劣化しにくいようにつくれないか、と言うと、決してそんなことはありません。技術大国である日本。昔より減ったとはいえ、職人の手仕事の丁寧さ、正確さにかけては、いまなお世界に誇れるレベルを維持しています。それにもかかわらず、家の形をできるだけ単純にしようとするのはなぜか。

答えは、これまでの大量生産・大量消費の時代に染み付いた効率主義に他なりません。私達はつくる側の効率を住まい手さんに押し付けず、プロの知恵と技術で、光と風に満ちた家を提案しています。

 

総2階の落とし穴

 

pointをまとめると

採光・採風は、後悔しないための
一番のこだわりどころ

光と風を家の中にどう取り込むのかは、プロにとって一番の腕の見せどころ。光と風を考えて、家の外観も決まるほどです。コストありき、ではなく、住みやすさを一番に考えて提案してくれる会社を、よく見極めましょう。

 

「光」と「風」はプロに任せよう

 

 

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