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赤×白×黒のシンプルモダンな家

作品集

赤×白×黒のシンプルモダンな家

守口市M様邸のお住まい紹介


間口3.6mとは思えない、広さと明るさに満ちた空間

風通しも抜群のリビング

M様邸

赤がアクセントの子供部屋

 

1/リビング側からキッチンの方向を見たところ。吹き抜けの天窓からの光が3階から2階のリビング、1階の玄関へと届く。東西南北に窓を設けてあるため、風通しも抜群。

2/2階建と3階建の家に挟まれたM様邸。採光をどうするかが課題だった

3/階段に接して設けられた1畳分の吹き抜けが、明るい家を実現

4/白を基調に、赤がほど良いアクセントを添えている子供部屋

 

縦のつながりが、光を家全体に行き渡らせて

キッチンからリビング方向

スタディコーナーを見上げる

シンプルにまとめたリビング

M様邸

 

1/キッチンからリビング方向を見る。階段まで見通せるようにしてあるため、圧迫感を感じない

2/階段からキッチンとリビングをつなぐスタディコーナーを見上げたところ。上部の吹き抜けから光が降り注いで・・・

3/シンプルにまとめたリビングにも、赤が効果的に使われている

4/2階で手を振る子供達のもう1階上に、ご両親の姿が。トップライトからの光を3階から1階までストレートに届けるための工夫

 

スパイスの効いた小物が空間を引き締める

1階の玄関部分

フランス製洗面ボウルと渡り廊下

天然大理石のモザイク

 

1/1階の玄関部分にも、吹き抜けからの光が射し込むように設計されている

2/「色と大きさがイメージにぴったり」と奥様が大喜びしたフランス製の洗面ボウル

3/3階の渡り廊下

4/イタリア製の天然大理石のモザイク。存在感のある美しさが、空間に独特のニュアンスをプラス。

5/キッチンにもイタリアから取り寄せたタイルが

 

floor plan

1F   2F   3F

 

story

M様の奥様に家づくり体験

インタビュー

守口市M様

「仕方がない」という諦めが、「こだわれるんだ!」という喜びに変わったんです。
これって、すごいことだと思いません?

守口市M様


 

story1

間口2間(3.6m)だからできない、と言われて

story1

「スペースラボと出会ったきっかけを教えてください。」

最初は注文住宅なんて手が出ないと思っていたので、分譲を探していたんです。ところが使い勝手などの面で、どうしても納得が行かなくて・・・。

そうこうしているうちに、たまたまここの土地を買うという話が出て、じゃあ注文住宅を建ててくれる会社を探そうか、ということになりました。

「それでスペースラボに出会った?」

いえいえ、まだまだ(笑)。まずは住宅展示場に行きました。でもモデルハウスって現実離れしていて、参考にならないんですよ。特に私達が買った土地は間口が4mそこそこしかなくて、2間の間口の家しか建てることができません。そんな狭い間口のモデルハウスなんてありえないんですよ。 そこで、2件の住宅会社に間取りプランを作ってもらったんです。

ところがそれを見てがっかりしました。小さな部屋がたくさんあって、しかもドアだらけ。とても夢のマイホームとは言えません。どちらの会社からも「せめて2間半(4.5m)あれば・・・」と言われました。 そんなこと言われても土地を広げることなんてできない。素人だから、「こうしたらできるんじゃない?」というアイデアも出てこない。大金をはたいてこの間取りで家をつくり、仕方がないという気持ちで暮していかなければならないのかと思うと、正直やりきれなかったですよ。そんな時、スペースラボさんとの出会いがあったんです。

「相当厳しい状況ですね。どんな出会いだったのですか?」

私はよくスペースラボさんの会社の前を通っていたんです。「とてもおしゃれな外観だなぁ」とか、「素敵なデザインの家を造っている会社なんだろうなぁ」と思っていたんですが、電話する勇気がなかったんです。でも、そんな場合じゃない、このまま「仕方がない」とあきらめることができず、思い切って電話をしました。

そうしたらたまたま社長が電話に出られて、第一声が「Mさん、心配しなくても大丈夫よ。中身は何とでもなるから、まずは暖かい家をつくりましょうね」と言われたんです。その声を聞いた時、何だかホッとしました。その時の気持ちを言葉にするのは難しいんですけど、初めて私のことをわかってくれる人がいたって感じかしら。石澤社長に出会えたことで、ようやく私達の家づくりは本当の意味でスタートしたんだと思います。

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守口市M様

 

story2

思い出した こだわりたかったこと

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「スペースラボの図面を見た時の印象を教えてください。」

これまでのものとは全く違いました。まずドアがない。廊下もない。部屋が小さく区切られていない。そしてその代わりに吹き抜けがありました。普通ならもったいない、部屋にすればいいのにと思うところですが、この吹き抜けのおかげで、3階から1階まで光が射し込むという説明を受けて、なるほどと思いました。畳1枚分のスペースがなくたって、どうってことない。それより明るい家をつくることが先決だって、説明を聞いて心から納得できたんです。

あと、嬉しかったのは、私がどんな家をつくりたかったのかを思い出せたこと。私は赤い色が好きで、赤を上手に効かせたシンプルモダンな家をつくりたいと、そもそも考えていたんです。ところが、例の2社から「この間口ではこんなものしかつくれませんよ」みたいなことを繰り返し言われているうちに、すっかり萎縮してしまって、家ができさえすればいいと思うくらいまで、心が後退していたんですね。でも、石澤社長が「こんな風にしたらおしゃれなんじゃない?」とか「Mさんのセンス素敵ね、これで行きましょう」とか言ってくれるので、だんだん自信がついて、自分のこだわりたかったことも思い出せるようになったんです。それからはもういきいきしちゃって、頑張りましたよぉ(笑)。

クロスも数え切れないほどのサンプルの中から選んだし、キッチンのタイルもイタリアから取り寄せてもらったし。悩んでいた頃から思えば、奇跡みたいにいきいきとした家づくりをすることができたんです。

いまでは遊びに来た友人に「やっぱり注文は違うなあ」と羨まれています(笑)。でも、スペースラボに出会わなかったら、注文なのに分譲住宅みたいになっていたと思います。ほんと、ギリギリだったなあと思うと怖くなっちゃいますね!

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守口市M様邸

 

story3

注文住宅の定義は会社によってさまざま

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「これから家づくりをする人のために、アドバイスをお願いします。」

人それぞれに家に求めるものが違うので、一概には言えませんが、私達が経験したことの範囲で言うならば、ひと口に「注文住宅」と言っても、その中身は会社ごとにかなり隔たりがあるということです。

私達が最初におつきあいしていたところは、色を選べますよとか、この中から好きなタイプを選べますよというのが注文住宅、という感じでした。そうじゃなくて一から探したいんだ、という私の思いはなかなか通じなかったんです。プランにしても、素人がこんなこと言うのは口はばったいのですが、空間をつくっていくのではなくて、リビング何畳ほしいですか、キッチンはカウンターですか、アイランドですか、手すりはどんな形にしますか、というように、選んだものを組み合わせて家が出来上がるという感じ。私達の場合はそういうやり方に対して、すごく違和感がありました。

そんな時に石澤社長に出会って、「ああ、この人は家を売っているんじゃない、つくっているんだ」って心の底から思えたんです。このニュアンスの違い、わかってもらえるかしら?いまでも社長の「わかりあえないと家は出来ない」という言葉は、私の中にはっきりと刻みつけられています。

もし、私達のように、空間づくりからオリジナルでありたいと考えるのであれば、同じ考えを持った会社を探すのが先決だと思います。家づくりに対する考え方が違うまま、やりとりをするのはエネルギーの無駄だし、残念な思いを深めていくだけ。そういう意味では、家づくりを成功させる秘訣は、価値観を共有でき、信頼し合えるパートナー選びにつきるのかもしれません。いま思い返してしみじみとそう感じています。

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 守口市M様

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