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風と光に満ちたアジアンテイストの住まい

作品集

風と光に満ちたアジアンテイストの住まい

奈良市N様邸のお住まい紹介


枕木を敷き詰めた庭はリゾートのようなくつろぎ空間

枕木を敷き詰めた庭

枕木を敷き詰めた庭

ベトナムで買い求めた小物

 

1/リビングから屋外デッキ、枕木を敷き詰めた庭まで一つにつながったN様邸

2/ご自分で敷き詰めた枕木の上に、エスニックなパラソル席を並べてくつろぎのひと時

3/玄関の一画にもベトナムで買い求めた小物をあしらう。足元の窓からは中庭が見える

4/アンティークな足踏みミシンを花台に。アプローチのアイポイントに置いてお客様をお出迎え

 

ベトナムの小物たちを柔らかい光が包み込む

ベトナム小物リビングダイビング

ベトナム風タイル

アジアンテイストのリビング

ベトナムの小物

 

1/こだわりの家具を集めたリビングダイニング。食卓のペンダントは、芦屋の照明器具屋さんで見つけた真鍮製

2/ベトナム風にタイルを敷いた中庭からダイニングを見て。窓を全開すると、室内と一体化する

3/外部の庭との連続性を感じさせるリビング。ソファ背後に掛けているのは、ベトナムで買い求めた赤いラタンの壁飾り

4/息子さんがタイルをはめ込んで作った木製の椅子。ベトナムに住んでいらした時期の作品

 

高さも幅も、計算し尽くされたこだわりキッチン

奥様のこだわりキッチン

見せる収納

キッチン横に続く家事コーナー

 

1/奥様がお料理教室を開いているキッチン。中央の作業テーブルや奥が収納になった黒板など、すべての寸法は奥様がスケッチを描いて指定されたもの

2/調味料入れやフタなど、"見せる収納"ですっきりお洒落に

3/トップライトから北側の柔らかい光が差し込む

4/キッチン横に続く家事コーナー。白い壁と床タイルに、ベトナムで買ったデスクが映える

 

家のあちこちにこぼれ入る光

トップライトで十分な明るさ

家のあちこちにこぼれ入る光

ダイニングと向かい合った和室

 

1/中庭を取り囲むように各室が並ぶ。北側に配置した水まわりの廊下もトップライトで十分な明るさに

2/壁と床を貼り分けたタイルの質感がシックなトイレ

3/北に面した浴室も、大きな窓と横長の鏡で視覚的な広がりと明るさを確保

4/中庭を介してダイニングと向かい合った和室。板張り部分は中庭を取り巻く回遊廊下にもなっている

 

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N様の家づくり体験

インタビュー

奈良市N様

他社からは「無理」と言われたけれど、
希望以上の素敵な空間をご提案いただきました

奈良市N様


 

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「中庭をぐるりと巡る案を一目で気に入りました」

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「以前はベトナムにお住まいだったそうですね」

主人の仕事の関係で結婚後は引っ越しを繰り返し、この家が9軒目になります。その間アジアにも滞在し、帰国するまではベトナムで4年過ごしました。ベトナムに住んでいた時期にこの土地を購入し、いつか家を建てようと考えていたんです。

「ベトナムの家具や雑貨が素敵です」

結婚したてのころは白木を使った北欧風のインテリアが好きだったんですよ。でもその後あちこちに住んで、アジアのものもいいなって思うようになりました。この家を建てようと決めてからは、新しい家のためにベトナムで好きな家具や雑貨をいろいろと集めていました。またベトナムで料理教室を開いていたのですが、帰国して数カ月後には本格的にここで教室を始めています。

「家づくりはどのように進めていきましたか」

家具やインテリアのイメージは何となく思い描いていたので、それを設計者にお伝えしました。私は建設会社でインテリアを担当していたので、キッチンの棚やリビングのイメージなどについてはスケッチを描いてお渡ししたりもして。

一方、構造や設備、外観デザインなどは設計者にお任せです。ベトナム料理の教室を開くから、外観は和でも洋でもなく、「モダンで飽きないアジアンテイスト」でお願いしました。あと、お料理教室を開いている時は二人の子供たちが2階に直接行けるようにするなど、動線は分離してくださいって。

中庭を囲んで各部屋が並ぶ設計案は、最初からほとんど現在の形と同じです。実は、こちらにお願いする前は別の知り合いに設計を頼んでいたのですが、予算の範囲では面積も仕様も希望が全然かなわなくて。でもここでは私たちの希望をきちんと実現した案を示してくださったので、一目で気に入りました。当初案から変更をお願いしたのは、リビングが少し狭かったので西側の壁を外へ広げてもらったとか、キッチンの上にあるトップライトを大きめにするとか、その位でしょうか。

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ベトナムの家具や雑貨

 

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「細かな配慮があるから気持ちいい」

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「中庭やトップライトなど、いろいろな工夫が詰まっていますね」

窓をフルオープンできる中庭は本当に気持ちいいんですよ。ベトナムの家にはタイル張りのパティオ(中庭)があるので、それをイメージして輸入タイルを張っていただきました。子供たちは裸足で出ています。春や秋は窓を全部開放していますし、料理教室の時も風が通るので匂いが閉じこもらないのが助かります。

それぞれの部屋は中庭に面してぐるりと回遊できるようになっていて、料理教室の時も家族はキッチンを通らずにトイレなどに行き来できます。和室に寝転んで、中庭越しにダイニングを見るのもお気に入り。中庭に面して窓を設けているのであちこちから風が通り抜けるし、外からも見えないのでくつろげるんです。

トップライトは、遊びに来た友人から「暑くないの」と聞かれました。友人は自分の家で西側にトップライトを作ったのですが、すごく暑いそうです。でも、ここは北側から採光しているからまったく暑くありません。柔らかな光が落ちてきて、調理台周りがとても明るくて気持ちいい。同じトップライトでも、位置や形など細かいところまで配慮しているから違うんでしょうね。

「ご主人は家づくりについていかがでしたか」

私が帰国して家づくりを進めている間も主人は海外にいたので、私が書くブログなどを見て状況を把握していましたね。彼は土木エンジニアということもあって家づくりは基本的に私に任せてくれましたが、気にしていたのは地盤のこと。スペースラボさんの仕事を見て安心したようです。今も時々帰国する時は、すっかりくつろいでいます。

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奈良市N様

 

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「スクラップで“好きなもの"が見えてきました」

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「これから家づくりを計画されている方へのアドバイスをお願いします」

インテリアや雑貨など好きなものの写真をスクラップしてファイルを作ったのですが、これがとても役に立ちました。私たちはこういう家族で、こういう食事をしていますといった私たちのカラーを設計者やスペースラボさんに知ってもらえるようにと思ったんです。

ただ、好きなものをたくさん集めていくと、だんだん種々雑多になってきてしまう。そこで、自分の家具の写真も織り交ぜて見比べたりしながら取捨選択していきました。写真を見ていくうちに「なぜここが好きなのか」、「ダメなのか」が分かるようになるんです。「これはちょっとナチュラルすぎるかな」とかね。

スクラップは、自分の好きなもの、つくりたい空間をはっきりさせる意味でもとても効果的です。ぜひ、皆さんも試してください。

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スクラップ

奈良市N様

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