
梁を付けたり、ニッチもあるマガジンラックがあったり。かわいいけどかわいすぎないカントリー調のキッチンが出来上がる予定です。
キッチンカウンターの枠組みが出来上がりました。
カウンターを取り付けた後にキッチンを据え付けます。
蹴込板(縦の板)を白くするには、珪藻土塗、ペンキ、ビニールクロスなどがありますが、汚れ防止や、メンテナンスの点からはビニールクロスがベストだと思います。
蹴込板の部分を白にするためにM様邸は無垢集成材の階段です。夕方だったんですがたっぷり光が入って気持ちいいですね。
| 家族構成 | ご夫婦+子供1人 |
|---|---|
| 延床面積 | 113.44㎡(34.31坪) |
| 構造 | 在来木造軸組2階建 (耐震等級 最高等級3)取得 |
| 住宅瑕疵保険 | ハウスジーメン 住宅瑕疵担保責任保険(10年保証) |
| 施工期間 | H24.2~H24.6 |
| 性能 | 長期優良住宅認定、設計性能表示取得 |
| 高気密・高断熱仕様 | 現場発泡硬質ウレタン吹付け断熱、オール電化仕様、蓄熱暖房器設置、樹脂サッシペアガラス窓 |
| 換気システム | ガデリウス スウェフロー24時間換気(第3種換気) |
| 外壁 | 施工完了報告書付(施工に対する10年保証) |
| 自然素材 | 床 無垢材 幅広ナラ クリア塗装 天井 レッドシダー |
| はじめまして | 初めてお問い合わせを頂いたのはH22年の9月でした! |
|---|---|
| ファーストプラン | 購入予定の土地にプランニング。気に入っては頂いたのですが、土地が買えず断念・・・ |
| 見学会に行く | 次の土地を探す間、構造見学会、完成見学会。どの家も見たい!とおっしゃって下さっていろんな家を見て頂きました。 |
| 新たな土地との出会い | 目を付けていた土地が売り出しに!!もう一度プランを書くことになりました。 |
| 改めて、ファーストプラン | ご家族の要望をたっくさんつめ込んだプランができました! |
| 申請 | 建築確認申請、長期優良住宅の認定申請を行います。 |
| 地盤調査 | 調査の結果、地盤改良の必要なし!!改良のいらない『良好地盤』という事で10年保証が付きます。 |
| 着工 | 春のような暖かいお天気の日に恵まれいよいよ着工です。 |
| ショールームめぐり | キッチンやお風呂、洗面台などの住宅設備や床材、ドアなどの建材、外壁材などを見て頂きました。 |
| 上棟 | 家の骨組みが見えてきます。 |
| 配筋検査 | 基礎の配筋がきちんと行われてるのかを第3者機関にて検査。 |
| 吹付け断熱 | 外壁下地の防水紙を貼って、雨が染み込まないようになったら吹付け断熱をします。 |
| 構造検査 | 全4回ある検査の第2回目 構造躯体の検査です。 |
| 内装下地検査 | 吹付け断熱が終われば第3回目の検査。 |
| 構造見学会 | 吹付け断熱の様子や、工事現場の様子を見て頂けます。 |
| 電気工事打合せ | 吹付け断熱をする前に絶対決めておきたいのが電気の位置。 |
| 大工さんとの顔合わせ | 上棟式の代わりに、大工さんとの顔合わせをします。 |
| 防水工事 | 屋上もバルコニーもFRP防水で何層にもコーティング。しっかり防水します。 |
| 屋根下地 | 上棟後、すぐに屋根の形を作っていきます。上棟当日に屋根の防水シートの施工まで仕上げます。 |
| 屋根瓦 | 屋根の防水までできたら、次は瓦を施工。瓦は専用のはしごで屋根まで上げていきます。 |
| 鋼製建具 | 窓の事です。トップライトは上棟の日に付けちゃいますが、それ以外は、屋根仕舞が終わってから。 |
| 外壁下地 | 外壁廻りの構造用合板を施工したら、次は外壁下地の防水紙を施工。ここまで来ると雨仕舞もひと段落。 |
| 外壁 胴縁 | 通気工法のため、外壁下地と外壁材の間の空気層を確保します。それを確保するのが胴縁。ヒノキ材を使用する場合はヒノキ自体が防虫効果があるので防蟻処理はしませんが、それ以外の材の場合は防蟻処理をした材を使用します。 |
| 外壁施工 | ショールームに行っていただき、シュミレーションを何パターンか作って決めた外壁。家の外観の完成です。 |
| 大工工事 | 外壁と並行しながら、大工さんは内部もどんどん作っています。建具の枠を入れ、階段を作り、フロアを張る。そして、ニッチなどの造作も全部!!大工さんの手作業なのです。 |