
長期優良住宅 パナソニックテクノストラクチャー工法 ステンドグラスの似合う家
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長期優良住宅認定住宅
パナソニックテクノストラクチャー耐震工法 3階建
大阪府堺市 S様邸 ステンドグラスの似合う家
S様は当初、ご実家の建替えを考えていらっしゃいました。
そこへ現地調査に向かい、ヒアリングを行った社長と石澤設計事務所・石澤孝之氏。その土地は2間間口の長細い土地でした。
一度はプランニングしましたが、やはりこの土地で親子二世帯の住居を建築するには少し狭いのでは?という事になり、新しく土地を探すことになりました。
ここだ!という土地を見つけたものの、御縁がなくその土地は購入できず。
それまで、家づくり、土地探しに一生懸命だったS様ご夫婦も、土地が買えなかった事でどっと疲れが出たようで
『家づくり計画少しお休みします。』とご連絡を頂きました。
その後、S様はどうしてるのかなぁなんて言っていると、S様からご連絡!!
新しい土地を見つけたから見てほしいとのことでした。
その土地こそが今回S様が新居を建てた土地です。
私たちはS様から「土地が見つかった」とご連絡頂けた事がすごく嬉しかったです。それまでのやり取りで少しは信頼関係が築けていたのかなと思います。
久しぶりにお会いした奥様は、以前は大きなお腹だったのに赤ちゃんが生まれていました!
そんなに月日が経っていたのかと思うとびっくりです。
新しい土地なので1からのスタート!!早速現地調査に向かった石澤。
今回の土地は旗さお地。
この土地の向こう側に建っているお宅は3階建て。
つまり、隣の土地とものすごく高低差があるんです。
写真から察するに隣地との高低差は約2m!
そんな所に敷地いっぱいの2階建を建てて
もし、擁壁が崩れたら?
そんな危険性が少しでもあるなら、建築は出来ません。3階建にして、希望の部屋数はそのままに建築面積を小さくしても良いなら、プランををさせて頂きます。
それがスペースラボとしての回答でした。
その時の事を振り返って「普通なら、飛びついてでも仕事を取りにくるはずが、断られたような・・・、逆に2階建てなんて建てちゃダメなんて言われて本当に私たちや、家のことを考えてくれてるんだと思い、信頼感が増した」とS様。
他社さんとの競合にはなりましたが3階建てでプランをする事になりました。
完成した各社のプランをご覧になったS様のご両親は「これ!」とスペースラボの図面を指差してくださったそうです。
「図面の上で光がたっぷりと差し込むのが分かったし、実際生活をし始めてみたら、時々電気を消し忘れてた!と思うこともあるんですよ」
なんて嬉しいお言葉も

パインの無垢床材にケイソウ土クロスの壁。パインの床材は足触りが柔らかくてとても気持ち良いです。
自然素材にこだわりのあるS様ですが、ケイソウ塗り壁ではなくケイソウ土クロスにしたのは、予算との兼ね合いでした。「性能部分は後からは変えられないけど、珪藻土は後からでも塗れますよ。」という石澤からのアドバイスを受け、ケイソウ土クロスを貼る事になりました。
ご夫婦そろって心配されていた耐震については耐震等級2を取得する事で安心していただき、さらにはパナソニックテクノストラクチャー工法で間地切りなしの大空間のリビングも実現しています。
ステンドグラスをはめ込んだ壁に、アーチ型の開口。モザイクタイルをあしらった造作の手洗いカウンター。ナチュラルなイメージの外構や、フランスの古城のタイルなど、こだわりの素材をふんだんに使った造作はそれぞれ「家のシンボル的空間になりました。」と言うくらいお気に入りだそうです。
照明器具も無駄なく必要な分だけ過不足なく計画し、蓄熱暖房器も2台設置していますが
二世帯の大家族なのに光熱費は驚きの安さだとか!オール電化にして良かったと喜んでいらっしゃいます。

「光と風を効果的に取り入れる事を考えて設計された通り、家の中にいてもまぶしいと思うくらい光が入り、風が通りとても心地よいです。プライベートの区切りはしっかりされながら家族の気配を感じる温かい家になりました。遊びに来てくれたお友達もみんな口をそろえて『素敵!』と言ってくれます。
何より家族がみんな楽しく快適に過ごせていて、良い家を作って下さって本当に感謝しています。」