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「スキップフロアのある家~パッシブハウス~」 |

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「スキップフロアのある家~パッシブハウス~」

大阪狭山市 T様邸

  • 角地に聳え立つ白い家。
    お施主様のご希望で『キューブの形』にしました。
    外壁はニチハのシーリングなしのサイディングを仕様。耐久性や耐火性に優れているうえ、シーリングなしはメンテナンスが少なくすむメリットがあります。

  • 玄関ポーチ側とウッドデッキ側に2台の駐車スペースを確保しました。
    ガレージの奥にはゴルフのパッティング練習が出来る様に芝生を敷きました。ご趣味のゴルフがいつでも出来るのは嬉しいですね。

  • 門袖に表札、ポスト、宅配ボックスを取付け、アクセントにブルーのタイルを貼りました。
    こちらは準防火地域ですが、内装材にアイカのモイスを仕様する事で玄関ドアとポーチを木製にすることができ、温かみのある雰囲気を演出することが出来ました。

  • 玄関はご趣味の自転車を壁に掛けられるスペースを確保。
    防犯はもちろん、オシャレなインテリアになります。

  • 玄関脇に手洗いカウンターを造作しました。
    インテリアとしても可愛いですし、帰宅時にすぐ手を洗えことは嬉しいですね。お子様にとっては、わざわざ洗面所に行くことは面倒なこと。習慣付けにも良いですし、外出先の菌を玄関で洗い流すことができ、感染予防にも繋がります。

  • 玄関奥に大容量のシューズクローゼットを備えました。ご家族用と来客用の2wayの動線で、生活スタイルを見せずにすみます。お客様はアーチの入り口から可愛くお出迎え。

  • スキップフロアを取り入れた開放感のあるリビングダイニング。
    半分はステップを設け、半分は椅子代わりになるように設計しました。
    洋室の小上がりスペースには収納場所を確保し、おもちゃや衣類などが収納でき使い勝手が良いです。

  • リビングダイニングに隣接した洋室。
    子供達のお勉強スペースに・・・と考えて造ったお部屋。
    本棚とカウンターを造作し、お勉強もはかどりそう。

  • 本棚とカウンターを造作しました。小上がりをうまく活用し、足を伸ばせる掘り込み式カウンターにしました。椅子を置く必要がないので、無駄なく空間を使っています。

  • リビングと洋室の延長線上にウッドデッキを設け、広がりを感じさせました。洋室の天井には埋め込み式昇降タイプの室内物干しを取付け、雨の日や花粉の気になる季節も安心してお洗濯が出来ます。来客時は洋室のドアを閉め、洗濯物が見られる心配もありません。

  • ガレージに隣接して造ったウッドデッキ。通りからの目かくしにデッキフェンスを一部取付けました。洗濯物を干せるように金具を取り付けています。

  • 吹抜けのある空間がどこにいても家族の気配を感じられます。小上がり洋室のドアを開けると大空間に。

  • 小上がり洋室のドアを閉めると雰囲気がガラッと変わりました。お子様のお勉強も集中力アップ!!プライベート空間を造ることができます。

  • テレビは壁掛けにしました。アクセントに石貼りし、間接照明を入れています。ご主人様ご希望のスピーカーをバッチリ収納できるよう 両サイドに棚を造作しました。左右対称で端正なリビングです。

  • テレビ両サイドに加え 天井にもスピーカーを付け、リビングが素敵なホームシアターになりました。窓はトリプルガラスを仕様の為、防音の心配もなく楽しむことができます。

  • 吹抜けリビングで大空間を確保。お子様がのびのび過ごせるように、フロアはカーペット敷きを希望されました。
    さすがお母様!!
    お子様達も嬉しそうですね♪

  • ダイニング横のドアは玄関ホールに繋がっています。
    階段下にはピアノを設置出来るよう設計しました。楽譜などをたてれるように、サイドの棚は造作しています。小物や写真などを置いても可愛いですね。ストリップ階段を取り入れた為、ピアノを弾く時に圧迫感を感じることもありません。

  • スキップフロアは、間仕切りの壁を使用しないのでフラットな家より開放的な空間を演出でき、実際の面積より広く感じる効果があります。視線や声も届きやすく、ご家族のコミュニケーションも深まります。

  • スキップフロアのメリットを上手に利用し 絵本を読む子供達。地べたに座ることが辛いご老人でも、ちょっと腰を下ろすことができ助かりますね。

  • キッチンカウンターにダイニングテーブルをくっつけたレイアウト。白の美しさを取り入れ、類似色でコーディネートしました。ペンダントライトでダイニングを更にお洒落に演出しています。

  • タカラスタンダードのシステムキッチン。対面キッチンはお料理をしながらLD、小上がりの洋室まで見渡せます。こちらのお家は吹き抜けなので、2階の様子もうかがえ ママもお子様も安心して過ごすことができますね。

  • お施主様のご希望で食洗機は海外製のBOSCH(ボッシュ)を仕様。
    キッチン背面の家電収納と食器入れに加え、床下収納も設置しました。重たい飲料水や調味料など ついつい買ってしまったストックも綺麗に収納できます。
    勝手口からは太陽の光が降り注ぎ、快適で心地良くお料理ができます。

  • キッチンの境目にモザイクタイルを貼り、とっても可愛くなりました。些細なお洒落で気持ちが高ぶります。

  • ニッチにインターホン、給湯器リモコン、電気スイッチをかため、使い勝手が良く便利です。リモコン類など普段目立ちにくい所に設置しがちですが、キッチンと同系色のモザイクタイルを貼ることで、お洒落なスイッチニッチのインテリアが完成しました。

  • ダイニングからキッチンを見たところ。キッチン奥の廊下を進むと、パントリー、お風呂、洗面所があります。

  • ブルーのカラードアはワイドなパントリーの入り口。食品だけでなく、たくさんの物を収納できます。
    アーチの入り口は洗面所とトイレ。その奥はお風呂場になります。

  • 大きな鏡に可愛い形の洗面ボウル。
    お風呂場の横に脱衣所 兼 洗面所があるご家庭が多いと思いますが、こちらのお宅は女の子がいる為、脱衣所と洗面所をわけたいと要望されました。そうすることで ご家族が入浴中でも洗面所が使え、お嬢様もゆっくり支度ができますね。

  • 丸みのある可愛らしいデザインのトイレ。洗面所の洗面ボウルによく合っています。手洗いカウンターは造作でトイレットペーパーやお掃除グッズの収納に加え、小物などを置いてインテリアも楽しめる様にしています。腰掛部分までタイルを貼っているので お掃除も簡単です。

  • リビング階段にしました。デメリットの一つで冷暖房効率が低下しやすいと思われがちですが、こちらのお家は全館空調なので それがメリットになります。リビング階段を取り入れる事で、空調の妨げがなくなり、階段も2階の廊下も温度を一定に保つことができます。家の中での温度差が無くなり、ヒートショックの心配もなくなります。

  • ストリップ階段は下が開いているので、階段下にピアノを置いても圧迫感を感じません。リビングはより広く感じられる効果があり、アイアン手すりがアートな空間を演出します。

  • 階段と手摺りを木目調で合せました。しっかりした手摺りが、お子様の安全性をお守りします。サイドの窓から心地良い日光が射しこみ、木のぬくもりが感じられます。

  • 階段の壁を利用し 飾り棚ニッチを造りました。風合い豊かなタイルが柔らかい雰囲気を演出してくれます。インテリアを置くと もっとお洒落になりますね。

  • 2階の階段ホールに手洗い場を設置しました。水廻りの床にはタイルを貼ってあるので、水がはねても大丈夫。鏡はお施主様がIKEAで購入されました。絨毯部分はお子様たちが遊べる空間をつくっています。その近くに手洗い場があるのは便利ですね。

  • 床だけでなく、水廻りはタイルを貼っています。キッズルームに隣接しているので、ピンクやブルーの可愛いタイルをアクセントに取り入れました。

  • 2階の階段ホールにカーペットを敷き キッズスペースをつくりました。吹抜けとベランダの窓からたくさんのお日様が入り、日中はポカポカと気持ちのいい時間を過ごすことができます。本やおもちゃを収納できるように棚は造作しました。吹抜けは1階にいるご家族の気配も感じられ、お互いに安心できる間取りになっています。
    廊下の天井には手づくりのアイアンフックで室内干しを設置しました。お洗濯だけでなく、グリーンを吊るしてインテリアを楽しむのもいいですね。

  • ロフロ付きの子供部屋。お子様が小さい今は1部屋にして大空間で使用し、お子様が大きくなったら間仕切りして2部屋に出来るよう、ドアもクローゼットもロフトも2つずつ準備しています。ご家庭で部屋を仕切る時期は違ってきますが、用意しておくと壁を造るだけのリフォームになるので、費用も時間も少なく済みます。

  • 子供部屋のドアを開けると階段ホールのキッズスペースに繋がっています。

  • ロフトのはしごを使用しない時は壁に掛けスッキリ収納。スペースを有効活用できます。手摺りも左右に付いているので安全性も確保されます。

  • お子様が3人いらっしゃるので、同じ間取りのお部屋を3部屋ご用意しました。窓から太陽の光がたくさん入り、日中は明るく過ごすことができます。

  • 吹抜け部にシーリングファンを取付けました。全館空調とシーリングファンを併用することで、空気が循環され 冷暖房費は大幅に節減できます。

  • パッシブハウス研究所で確立された省エネ基準「年間の冷暖房負荷」「気密性能」「住宅全体の一次エネルギー消費量」全ての項目が一定の基準を満たし、住み心地が良く 温度差のない健康住宅『パッシブハウス』が完成しました。

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