スペースラボ通信

1993年から始まった太陽光発電。
日本で初めて住宅用太陽光発電が京セラから発売されました。
今から25年前、なんと1kw370万円もしたそうです。
それから1944年に補助金制度が導入され、大量生産や安価な中国メーカー参入で コストも大きく下がりました。

 

2009年より10年間限定で 買取り価格を決めた『売電制度』が始まりました。
2011年の東日本大震災でも、太陽光発電のもつ自家発電が改めて認識されました。
また、原発事故の影響で 原子力発電停止の時期もあり、再生可能エネルギーの重要性が再認識されました。

 

最初に太陽光をのせた人は、発電した余剰電力を電力会社が10年間1kw48円で買取る約束をし、まもなく終わりを迎えようとしています。
10年間が終わっても、発電して余った電気は安い値段(約11円位)で買取ってくれるそうですが、電気会社から買う電気はどんどん上がっていきます。

 

 

太陽光をつけていない人も含め『再生エネルギー促進賦課金』(電気会社が買取る費用を賦課金という形で国民全員に徴収している)を1kw2.64円負担しています。
例えば 300kw使うご家庭は
2.64円×300kwで792円の負担(H29.5~H30.4)

 

まだまだ賦課金の価格は上がりそうです。
太陽光をのせていない人は、電気代は上がり、賦課金の負担もあり、なんだか損をしている気になってしまいますね。

 

これからの家づくりとして、スペースラボでは パッシブハウスの考え方をもとに 冬の日射取得、また 夏の日射遮閉を考えながら、窓の大きさやポジションを決めています。
自然エネルギーをうまく利用し、なるべく化石燃料に頼らない生活を提案します。

 


その為には、しっかりした施工で高気密・高断熱を数値で照明する事が大切です。
まだ少し蓄電池は高いですが、近い将来『パッシブハウス』+『太陽光』+『蓄電池』の組み合わせの家が あたりまえのように普及しそうです。

 

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