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フローリングの種類

フローリングには無垢フローリングと複合(合板)フローリングがあり、無垢フローリングは一枚の木だけで作られたフローリングのことをいいますが、複合フローリングは合板でできた表面に化粧板を貼り、接着剤でプリント合板、木材の薄い板を張った天然木化粧合板などがあります。

無垢の特性

無垢材は温度を蓄熱する効果があります。
天然のエアコンとも呼ばれるこの調湿作用は夏は涼しく、冬はあたたかく部屋を快適にしてくれます。
夏の多湿期には湿気を多く吸い膨張し、冬の乾燥期には湿気を吐き出し伸縮します。
この生きた天然木の動きが、お部屋の湿度を調整してくれ、また天然木の柔らかさは素足でも足が疲れにくく、傷が目立ちにくいほか、どこまで削られても一枚の木の板です。
合板の場合のように傷が付くと上に貼ってあるシートの化粧がはがれるなど修復が困難な材料とは異なり、紙やすりなどでも簡単に補修できます。
見た目・意匠性 も優れており天然木は高価なイメージがあります。 天然木と合半では豪華さや、雰囲気は体感して頂ければ違いはすぐにわかります。

1枚もの


一枚物に付継ぎ目がなく、原木からそのまま作る為自然の風合いを備え【これぞ本物の無垢】といえるダイナミックさがあります。他のタイプに比べて高価になります。

ユニ


ユニとは長さ方向に3~6枚程度の様々な短いピースをつないだものです。端材の木材を有効活用することが出来る為比較的お求めやすいです。

上記2点が一般的に多くつかわれるものになり、そのほかに乱尺や羽目板、ヘリンボーン、パーケット等があります。

無垢の構造

単層


厚み方向に貼り合わせがなく1枚で出来ています。動きはありますが、弾力、温かみが感じられ、調湿性に優れています。

三層1枚もの/複合タイプ


表面は突板(2mm~)を使用し、仕上がりは1枚もの同様で、厚み方向に板を張り合わせ複数層で構成されるフローリングです。

まとめ

無垢にはたくさんの樹種があります。樹種により色は明るい色から暗い色まで着色しなくても幅広くバラエティー豊かです。
また無垢には堅い木と柔らかい木があり、堅い木は重厚で傷がつきにくく、柔らかい木は暖かく足触りが優しいです。
部屋の用途や目的にあわせて堅さを選ぶ事も大切です。

上記のように樹種により様々選べることは解かっていただけたかと思いますが、樹種によりコストが大きく関わってきます。
そこで弊社ではカラマツという樹種に塗装したものもご提案させて頂いております。

 
これはカラマツの1枚物を5色に塗装したものです。写真では解かりにくいですが塗装により色の濃さを変えることができますので好みの色にする事ができます。

無垢の1枚ものなので10数年後等にリフォームを検討された場合も貼り替えの必要もなく上を削れば新品同様新しい無垢床の登場です。
新たに違う色の塗装も可能なのでテイストも変えれますし、何よりコストカット出来ます。

弊社での床材は無垢を仕様させて頂いております。
樹種の制限はありませんのでお施主様のご要望に応じたご提案とご対応させて頂けますのでご相談ください。

 

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