スペースラボ通信

建設業界が抱えている問題

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現在建設業界では資材の高騰並びに人手不足という問題を抱えています。

建築業界の問題1

東日本大震災による復興、さらに東京オリンピックによる建設工事が大きく影響をしてるのは間違いありません。

さらにこの先、関西では大阪万博を控えています。

需要は増してきているので資材が高騰する理由は明らかです。

                        参照 国土交通省

上のグラフは、国土交通省が発表しているもので2005年から2018年までをあらわしています。

2011年の震災以降から上向きになっています。

2008年以前はちょっとした上昇期がありリーマンショックで下落しています。

国道交通省が調査書報告書も出ていますのでご参考にしてみて下さい。

主要建設資材需給・価格動向調査結果はこちら

 今後も建築需要が高く建築費も上がっていく可能性はあります。

 これらの事情や消費税アップ等で建築費は負担がかかってくるようになってきています。

 

 建設業界の問題2

次に人手不足の問題です。建設業界に限らず介護業界や配達業界でも同様の問題を抱えています。

高齢化していいて若い世代の人材が少なくなってきているらしく、20代、30代はここ20年で

半減しているとのことです。

                           参照 国土交通省

上記グラフを見ても高齢者が多く若い世代の減少が目立ちます。

また、全体では05年と比較すると全体で20%の減少で、ここ5年で減少率は拡大しているということです。

この傾向が続けば現在の人口での対応ができなくなると推測されているらしいです。

長時間労働、危険、汚いといったイメージがついていることも現実問題としてあります。

特に土木の人手不足が大きいようです。

最近では、若い外国人労働者が土木の仕事に従事している姿が目立ってきているのもこれらの理由ですね。

現状50歳代以上の割合が多く、さらに引退等による減少があるとかなり厳しい状況になります。

価格高騰は人手不足の影響も受けます。特に人手不足の問題はかなり重要な問題です。

 

 

 

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