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1933年のインテリア

はじめまして、秋元です。

7月に入社しましたコーディネーターです。

どうぞよろしくお願い致します^^

 

先日東京に行く用事があり、

おもしろそうな展覧会が開催されていたので見てきました。

「1933年の室内装飾 朝香宮邸をめぐる建築素材と人びと」

白金にある旧朝香宮(あさかのみや)邸の、年に1度の建物公開展です。

フランス人のアンリ・ラパンが設計した、アール・デコ様式を取り入れた建築で、

現在は東京都庭園美術館として運営されています。

 

玄関のガラスや客室のシャンデリアは、ルネ・ラリックによるもの。

 

これは香水塔と呼ばれ、香水を入れて照明の熱で香らせるものだそうです。

今で言うアロマライトですね。

客室へのつなぎの間なので、お客さまを香りでおもてなしするというわけですね。

床のモザイクタイルの色合わせも素敵!

 

こちらは大人数の来客がある際の食堂。

食事の間ということで、フルーツなど食べ物のモチーフが随所に使われています。

黄色はコミュニケーションを円滑にし、食欲を増進させる色といわれているので、

ここでの会食はきっと楽しい時間になったことでしょうね^^

 

玄関を入ってすぐの所にある、お客さま用の洗面室。

裏が階段になっています。

幾何学的な植物柄がアール・デコの特徴です。

 

階段を上がると、2階は各々の寝室が並んでいます。

天井の装飾や照明が部屋ごとに違っていて、見ごたえがありました。

 

こんな豪邸を実際に見られる機会はめったに無いので、

とても良い勉強になりました!

本物をたくさん見て、感性を磨いていきたいです。

展覧会は9月23日までだそうです^^

 

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