ブログ*ラボ通信*

皆さん 家の顔となる外観イメージは色々とお持ちだと思います。

そこで、一般的な外壁の種類について説明します。

少しでも参考になれば幸いです。

窯業系サイディング

現在の外壁の主流となっていて約8割近く採用されています。

メリット

デザインが豊富で色も柄も多い

比較的価格が安く施工性が高い

耐火性、遮音性、耐震性に優れている

デメリット

シーリングのメンテナンスが必要

防水性が無く吸水性が高い

メンテナンス

約10年~15年で塗替え、シーリングのやり替えが必要です。

金属サイディング

屋根材としても使用されているガルバリウム鋼板、アルミニウムを使用しています。

メリット

重量が軽い

耐震性、断熱性、耐凍害性に優れている

デメリット

へこみや傷がつきやすい

酸性雨、塩害に弱い

メンテナンス

約10年~15年で塗替えが目安になります。色によっては汚れやすく半年、1年に一度水洗いクリーニングをされた方が良いです

モルタル

砂とセメントを混ぜたものを壁に塗って仕上げます。

一昔の住宅では一般的に使用されていました。

メリット

デザイン性が高い

温かみのある仕上がりになる

デメリット

施工期間、コストがかかる

手作業なので施工する職人の技術がいる

ひび割れが起きやすい

防水性が低い

メンテナンス

10年程度で補修や塗替えが必要です

 

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