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壁付けテラスと独立テラスの設置について

一軒家にお住まいの場合、テラス屋根が設置されるのを良く見かけます。

バルコニーでは洗濯物に雨が掛からないように。庭では、自転車、車置き場として。

仕様用途はさまざまです。

テラス屋根でも設置の仕方が違い、今回は私なりの違いについてご紹介できればと思います!

  • 壁付けタイプのテラス

代表的な商品:LIXILスピーネ

        

  •   独立タイプのテラス

代表的な商品:LIXILフーゴ

大きく分けて壁付けと、独立タイプがあります。

独立タイプの場合は、固定できる構造物がない場所、壁付けはバルコニーの様に狭い空間、固定できる構造物がある場所

独立タイプは、基本自転車置、車置き場として使うため、オプションで、雨の吹きこみ防止のサイドパネルがあります。

壁付けタイプは、洗濯物を干すため物干しなどのオプションが豊富です。

ですが、独立タイプが物干し場として使えないわけではありません。オプションで物干しがあるからです。

少し気にかけてほしいことは壁(外壁)に穴を開けたくない、開けてもいい、も考えたほうがいいかなと思います。

例えば、弊社の住宅では高気密高断熱のため、気密性に影響が出る可能性があります。

この場合は独立タイプをお勧めします。

仕様用途で選ぶのですが、建物のことも考えることも大事かなと思います!

 

 

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