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冬の乾燥にはご注意!

石澤 自己紹介へ

  冬真っ最中です。家の外も中もとても乾燥しています。

  皆さん乾燥対策は出来ていますでしょうか?

  特に、電気暖房(エアコン・電気ストーブ・蓄熱暖房機・ホットカーペットなど)の場合、

  水蒸気の発生が無いので、ほおっておくと過乾燥になります。

  過乾燥は家の為にも、人の為にも良くありません。

  家が過乾燥になると、無垢の床板がちじんで、隙間があいたり、ドアが反ったりしてきます。

  また、人には、ウイルスの菌が繁殖しやすかったり、お肌が乾燥したり、

  とくにドライアイの原因にもなります。

  では、適正湿度はどれくらいが良いのでしょうか。

  ウイルス対策としては、湿度が40%以上が目安ですし、

  ドライアイを防ぐには、50%をくだらない方が良いそうです。

  加湿器は必需品になってきますが、その他、観葉植物を置いたり、

  容器に水をはって何箇所かに置いたり、バスタブにお湯をはり

  ドアを開けっ放しにする等、湿度が40%~60%に保つ工夫が必要です。

  同じ室温でも湿度が高い程、体感温度(感じる温度)は暖かく感じます。

  ただし、過剰加湿にならないように湿度計のチェックをしてください。

  1年中で最も寒い時期ですが、毎年同じ時期は繰り返やってきます。

  工夫しながら賢いくらしかたを覚えて、乾燥知らずの快適な暮らしを手にいれましょう。

 

記事一覧|2012年2月

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