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10月5日 の 週刊文春

石澤 自己紹介へ
2017/10/13(金) 家づくりについて

先日、週刊文春に「温かい家」は寿命を延ばす。と言う記事が掲載されました。

 ●室温は冬でも18度以上に。 ●12度未満は頻尿リスクが5倍。

 ●窓から熱を逃がさない方法。  ●室温は脳の若さにも影響。 など

住宅の室温が18度を下回ると、発病リスクが上昇すると言うデーターが紹介されました。

 

 

一般的にヒートショックで亡くなる率は、北海道や東北の寒い地域が多いと思いがちですが、

実は、死亡増加率で見ると、寒冷な北海道が一番低く、和歌山県、鹿児島県、愛媛県、栃木県など比較的暖かい地域が高くなっています。

これは、住宅に問題があります。

寒い地域は、断熱や気密、サッシなどの手当てが出来ており、極寒から守るために家が暖かく造られています。

これに反し、暖かい地域では、雪もめったに降らないし、北海道でもないし、

そこそこの性能の家つくりになっているからです。つまり断熱、気密のあまい家になっているからです。

こうした油断から、心筋梗塞や脳梗塞を発祥し死亡するケースも少なくないそうです。

また、冬場の住宅内で、居室、廊下、浴室と室温がどんどん下がって、身体が冷えた後に、

浴槽内で急激に体が温まる事で起こる、ヒートショックも交通事故の死亡者より多いと言われています。

この様に、家は住む人の健康をあずかります。

スペースラボでは、現在高性能住宅に取り組んでいます。

家中何処にいても温度差の無い家造りを提案しています。これから寒い時期を迎えますので、是非宿泊体感モデルで「温度」[空気][音」を体感して下さい。無料です。

予約はホームページよりお願いします。 

 

 

 

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