スペースラボ通信

壁や天井の下地補強♪

2019/07/05(金) 家づくりについて

こんにちは♪ コーディネーターの丸山です。

 

お打合せをさせていただいている中で、見落としがちだけれど、事前の検討が大切!なことのひとつに「壁・天井の下地補強」があります。

 

壁紙の下にある「石膏ボード」自体は、脆く、ねじを支える力はありません。

ですので下地が無いと、壁に飾り棚や姿見などを取り付けたいと思ってもビスが効かず、思い通りのものを取り付けられないことがあるからです。

 

下地補強が必要な場所には、たとえば。。。

・キッチンカップボードのカウンター上やリビング、寝室などに飾り棚を取り付けるとき♪

・オープンの本棚などに目隠し用のロールスクリーンをつけるとき♪

・姿見を壁掛けにする場合♪

などがあります。

 

もしも、下地の無い壁にそのようなものを取り付けようとした場合、

①柱や間柱がある位置にビスを打つ。

②石膏ボードアンカーを使う。

上記のような方法があります。

 

ただ、①の場合、しっかり固定することはできますが、ビスを打つことのできる位置が限定されます。

そして②の場合、石膏ボード対応品ですが、下地材に打ち込んだときほどの強度はありません(^^;

ですので、取り付けるものの重量に制限ができてしまいます。

 

ちなみに下地補強の施工時期は、大工さんが石膏ボードを貼る前にしてくれます。

だから、早い段階での下地位置の検討が大切です!

できれば上棟するまでには決めておきたいですネ(^^)

 

壁や天井に取り付けたいもの、いろいろ妄想膨らませてみてくださいね!!

 

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