ブログ*ラボ通信*

これから建てられる住宅の省エネ対策

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オール電化にはメリットがたくさんあり光熱費も省エネ化

㈱スペースラボのお客様はオール電化にされる方が9割近くいらっしゃいます。
オール電化にすると光熱費はもちろん一本になるので抑えれますがそれ以外にも多くのメリットがあるんです。

  • 電気だけなので、ガスの基本料金がかからなくなる
  • 加熱時に一酸化炭素が発生しないため、ニオイ除去目的以外での換気を必要としない
  • 火を扱わないので、火災の危険性が低くなる
  • IHクッキングヒーターが使われるので、調理周りの清掃が簡単
    換気扇の汚れ方が全然違う
  • 火を使わないので高齢の方にも安心して使用できる
  • エコキュートは、昼間の約3分の1の料金である夜間電力を使って、効率的にお湯を作るので、ガスよりも光熱費がかからない
  • 災害時はエコキュートの給湯器で貯めた水やお湯を生活用水として利用できる

熱交換型換気システムで省エネ効果

㈱スペースラボでは主に第一種換気を利用しています。
第一種換気とは給気側も排気側も両方ともファンを取り付け、強制的に換気する方法で 給気も排気も機械で行うのでより正確に換気をコントロールすることができます。
その中でも熱交換型を採用しています。
この熱交換型とは換気時に室内で温めれれた(冷やされた)熱を回収して室内に戻すシステムです。
室内空気の排気される空気から熱を回収して、外部から新たに取り入れた空気に熱を移す機能を持たせるものです。
窓を開けたくないときでもしっかり換気しながら、エネルギーの無駄がなくなり省エネにもつながります。

容易なメンテナンスこそ継続して出来る時間の省エネ

住宅に限らず日々のメンテナンス作業は怠りやすいものですよね。
出来ることならやりたくない。
上記でも紹介した換気システムにも定期的なメンテナンスが必要になります。
効率的で質の良い換気を行うには継続的なメンテナンスが必要になり怠ると目詰まり等による換気不良を起こしたり故障の原因にもなります。
そのためにもメンテナンスのしやすさも考慮してシステムを選ぶ重要なポイントとなるでしょう。

㈱スペースラボではガデリウス社の【RDKR-KS】を採用させていただいております。
このシステムは空気清浄機のように半年に1回2枚のフィルターを掃除する だけと非常に簡単にメンテナンスができます。
継続的にお施主様にメンテナンスしていただくことを考慮するとやはり シンプルで容易にできることが一番と考えます。

最終的には高気密・高断熱の家で省エネ効果を最大限に

いずれも最も効率的に効果を発揮するには高気密・高断熱ということが大前提となります。
いくらエネルギーを使ってもそれをキープする断熱、漏らさないための気密があってこそになります。
換気においても隙間からもれていると計画的な換気が成り立たなくなります。

 

断熱効果で疾患の改善率が向上し通院費も省エネに!?

断熱性能が上がることで複数の症状が改善されている結果が近畿大学の岩前教授が発表されています。
グラフから見てわかるように断熱の性能の向上することで健康を守ること、改善されていることがみられます。
興味を持っていただけた方は是非㈱スペースラボのモデルハウスにご来場ください。

 

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