建築事例集

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「家族の笑顔が集う家~高性能住宅×制震~」

堺市 Y様邸

「家族の笑顔が集う家~高性能住宅×制震~」

建築中レポート

1.2019年03月19日
配筋工事
配筋工事

コンクリートの中には鉄筋が編み込まれ、コンクリートと鉄筋がしっかりくっついて、強度がでるように施工します。

2.2019年03月20日
基礎断熱
基礎断熱

土間(玄関やその周辺)になる部分の基礎下に断熱材を敷きます。土間の部分は基礎の上に仕上げ材がくるので、基礎の真下に断熱材を入れて冷気をシャットアウトします。
ブルーのものが断熱材です。

3.2019年03月23日
配筋工事
配筋工事

ベタ基礎のベースとなる配筋の施工が完了しました。瑕疵保険などでは基礎の検査で、この状態を検査します。配筋の太さや配筋の間隔などの項目が検査されます。

4.2019年03月24日
鎮め物
鎮め物

鉄筋工事が完了し配筋検査が完了すると、地鎮祭の際に頂いた土地の鎮め物を埋め コンクリートを打ち込みます。

5.2019年04月04日
基礎工事完了
基礎工事完了

基礎工事が完了しました。
この後は、土台敷きをして上棟を迎えます!

6.2019年04月06日
足場組
足場組

基礎工事が完了し、上棟に向けて足場が組まれました。

7.2019年04月07日
床下設備配管
床下設備配管

建物本体の寿命よりも設備部分の寿命の方が一般的には短く、設備部分を先に取り替えることが多いです。㈱スペースラボは長期優良住宅にも適合するヘッダー配管で施工しています。

8.2019年04月07日
土台敷き
土台敷き

土台敷きが完了しました。土台敷きとは、基礎コンクリートの上に土台や大引を設置していく作業です。基礎も大事な工程ですが、この土台敷きやこのあとの構造部分は住宅の骨組みとなる大変大事な工程です。

9.2019年04月08日
基礎パッキン
基礎パッキン

土台が敷かれる前に、黒い部品「基礎パッキン」を敷きます。基礎パッキンとは、基礎と土台の間にはさみ込むゴム製の部品(パッキン)のことを言います。基礎パッキンを敷くことで基礎と土台の間に隙間が出来るため、床下の空気を外へ逃がす”換気口”となります。床下に湿気が溜まらなくなるため、土台の劣化やシロアリ被害等を防止する効果を果たします。基礎パッキンを敷くことで床下の換気がスムーズに行われ、より住宅を長持ちするさせることが出来ます。

10.2019年04月09日
養生
養生

土台敷き完了後は、雨水がかからないようにしっかりと養生をします。

11.2019年04月10日
上棟
上棟

1階の柱が組まれ梁をかけ終わるところです。

12.2019年04月10日
上棟
上棟

本日 上棟です。おめでとうございます!!

13.2019年04月15日
屋根工事
屋根工事

屋根に構造用合板が貼られました。

14.2019年04月15日
木工事
木工事

上棟後、大工さんが筋かいや構造用金物を取付けます。
取付が完了しましたら役所の中間検査を受けます。

15.2019年04月17日
木工事
木工事

化粧梁は傷がつかないように養生をしています。

16.2019年04月22日
屋根工事
屋根工事

ジョイント部分は気密性確保の為、テープにて処理しています。

17.2019年04月23日
屋根断熱
屋根断熱

断熱性能が高いネオマフォーム60ミリを使用し外断熱をしています。

18.2019年04月23日
屋根断熱
屋根断熱

屋根断熱をしています。スペースラボでは室内側と室外側の両方を断熱するダブル断熱を行っています。

19.2019年04月24日
屋根工事
屋根工事

ネオマフォームの上に透湿防水シートのタイベック シルバーを使用し、外からの赤外線を反射させます。

20.2019年04月25日
屋根通気工法
屋根通気工法

タイベックの上に垂木を並べ通気経路を作ります。通気工法を採用することで、断熱層内に入り込んだ水蒸気を排出させることができ、屋根表面の熱を室内に伝えにくくするというメリットがあります。

21.2019年04月26日
ルーフィング工事
ルーフィング工事

屋根の防水になるルーフィングを水が入らないように下から張っていきます。重ねしろは100ミリ確保しています。

22.2019年05月09日
屋根工事
屋根工事

瓦は富士スレートのエアルーフドリーム30です。カラーは深みのあるNディープグリーンを使用。職人さんが1枚ずつ丁寧に施工していきます。

23.2019年05月10日
外壁工事
外壁工事

MOISS(モイス)耐力面材を貼りました。有害物質を含まない天然素材のみで造られたモイスは火災に強く、地震の揺れや風圧なども受け止め、建材を守ります。

24.2019年05月11日
制震ダンパーMIRAIE
制震ダンパーMIRAIE

住友ゴムの制震ダンパーMIRAIEを設置しました。MIRAIEは地震のたびに最大95%の揺れを吸収・低減。家の損傷を抑え、住まいの資産価値を守ります。弊社では標準で採用しています。

25.2019年05月24日
外張り断熱先行工事
外張り断熱先行工事

ベランダ防水工事をする前に、外張り断熱先行工事を施工しています。

26.2019年06月07日
外部合板気密処理
外部合板気密処理

耐力壁や窓廻りの合板が貼り終わりました。ダブル断熱採用のお家は、合板と合板のスキマをすべて気密テープで止め 気密化します。この工程をするだけで気密性能がぐんとアップします。

27.2019年06月07日
吹付け断熱工事
吹付け断熱工事

断熱工事が完了しました。当社では発砲ウレタン吹付け断熱が標準となっています。壁が95mm、屋根は200mm(長期優良住宅基準は80mm)で長期優良住宅の基準以上の断熱を行っています。

28.2019年06月07日
断熱工事
断熱工事

吹付けウレタンフォームを壁に入れています。内側も外側も両方から断熱することで高い断熱効果が得られます。

29.2019年06月07日
外断熱
外断熱

内断熱と外断熱の組み合わせで、とっても暖かな家ができます。
高気密の家は、施工する技術が大切なので、熟練の職人さんに施工していただきます。
外側はネオマフォーム35mmを張り、継ぎ目は気密テープを張ります。

30.2019年06月07日
左官工事
左官工事

土間の仕上げ作業です。職人さんが丁寧に作業してくれています。

31.2019年06月08日
気密シート
気密シート

壁の気密シート貼りが完了しました。しっかりとした気密をとることで、断熱がより効果的になります。

32.2019年07月10日
外部防水紙
外部防水紙

サッシの取り付けが完了し、防水シートを貼りました。シートとサッシの隙間は気密テープを隙間なく貼ります。サッシはエクセルシャノンを使用しています。

33.2019年08月30日
火災報知機
火災報知機

階段の天井写真です。煙感知器を設置しました。消防法で 階段と寝室には煙感知器を、キッチンには熱感知器の設置義務があります。
他に、照明、エアコン吸込チャンバー、新鮮な空気を家全体に送る給気レジスタが並びます。
インテリア重視になってしまいますが、見上げてみると大事な設備がたくさん付いていますよ。

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