家を建てるのは一生に一度。多額の資金を投資するため、お金の面でも、お施主様は不安を抱えておられると思います。不安なく、お客様に家づくりをしていただくために、スペースラボでは出来高完成保証制度をお付けする事ができます。

出来高完成保証制度では、工務店の建築資金はお施主様に代わってハウスジーメン指定の金融機関が立替払いをします。よって、自己資金が少ない場合でも、金融機関の融資が確定していれば、建設資金のつなぎ融資を受けなくても建築を進められます。

出来高完成保証制度のしくみ


通常

お施主様自身が建築資金(つなぎ融資)を調達し、工務店に支払う

大切な資金計画

問題点
  • 自己資金が少ない場合、つなぎ融資が必要。
  • 多額の資金を投資しても、工務店が倒産すれば家が建築できないという不安。

出来高完成保証制度

建築資金(つなぎ融資)はお施主様自身ではなく、ハウスジーメンを通して工務店に支払われる

出来高完成保証制度

point
  • 住宅ローンを利用するお施主様が建築途中で支払う建築資金(通常はつなぎ融資を利用)を立替え負担します。
  • ハウスジーメン他2社の完成保証人が間に立ち完成保証をするため、建築中工務店が倒産しても、同じ条件で建ててくれるので心配がいらない。
つなぎ融資

住宅ローンが実行されるまでの間に、別のローンを一時的に借り入れる融資のこと。住宅ローンを申し込んだ後、すぐに融資が実行されるとは限りません。しかし、工務店など建築会社に対しては、工事の段階に合わせて建築資金を支払わないといけないため、住宅ローンとは別にローンを組んで支払いに充てるのが一般的です。つなぎ融資はすぐに融資が貰える分、概して金利が高いという欠点があります。

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